私、もしかしたら、電磁波過敏症かもしれない。
電磁波を多く発生させるのでトップにあげられるのは、携帯電話。 昔、携帯メールで友達とやり取りしたことがあって、毎夜、枕の下に携帯電話を置いていたら、ものすごい不眠症に罹ったことがあった。そのうち着信のピピッっていう幻聴の症状も出るようになった。
今では、携帯メールもしないし、携帯電話を利用することも滅多にない。
電話の発信は、パソデスクのファックス専用機(コードつき)から、かけている。でも、家にかかってくる電話は、コードレスで受けなければならない。 これも電磁波、ばしばし発している。
用件だけで済ます程度の通話時間だったらそれでいいんだけど、一方的に近況ダベリを10分以上されると、こちらの身体に相当負担がかかる。うなづいているだけで耳の奥がもわんもわんして、頭の芯がボーっとしてくる。ずきずきすることもあるし。耳が通話を拒否しているのがわかる。自分がしゃべくり倒すのならいいんだけどね。ははは。勝手なもんだね。
でも、やはり、電話の通話は体が受け付けなくなってきたのを実感する。 体力を著しく消耗するのだ。
パソコンも電磁波をたくさん放出しているようだ。 うちのパソは一日中電源が入っているけど、これからは使わないときはまめに消すことにする。
パソコンは、耳に直接押し付ける電話とは違い、ある程度、体との距離が保たれているから、あまり身体的には影響はないのかもしれないけど、もし今後過敏さが増していくようならば、パソ前で過ごす時間が多い私としては、またそれはそれで面倒なことになるに違いない。
でも、通話のイライラは電磁波のいらいらか、通話の内容に対するいらいらかわかんないけどね。後者のほうもたくさんあるからね。むこうは暇でも、こちらは長電話に付き合うほどのんびりできないときもあるし。
さっきまで、実家の母と電話で長電話したんだけど、いまだに頭が痛いの。やっぱ、今から体、休めます。パソの電源落として。
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