最近、パソコンにかじりついているついでにこんなサイトを見ている。 大手小町
そこで、本日見つけたおもしろい発言より部分抜粋〜無断引用ゴメンナサイ。
某コーヒーショップでアルバイトをしていた時の話です。
20代の女性がコーヒーとトーストを頼みました。そして次の50代の女性がコーヒー1つを頼みました。
2人にコーヒーを出し、20代の女性にトーストを出したら、50代の女性が「あら?私のトーストは?」と怒りだしました。 注文していないんですけど…(後略)
これを読んで、思いっきりげらげら笑ってしまった。 いるいる、こんなおばさん、かならずどこかに。
他にも思い込みの激しいオバサンや厚かましいオバサンについての発言もあったけど、どこれもこれも笑えるようで笑えない。自分も知らず知らずのうちに似たようなことはしているかもって。
私もなー。頭で考えていることと、口をついて出る発言が違うことが多くなってきたから要注意。特に海外在住歴が長いと、家族以外の人としゃべらない日が続くからなぁ。ここ数日、確かに、片言のポーランド語と、手短な電話の応対だけ。
言葉と脳が退化していくよー。
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人前ではいつも陽気にやってるけど、ホントは、時々人としゃべるのがめんどくさくなることがある。しゃべることに集中力を使うのが億劫というか。
お酒の席なら、全てがバカ話として流せるけど、女同士の会話は、会話の内容の詳細を覚えていないといけない。どこで誰と何について話したかとか。深い話か浅い話かとか。近況とか。相手のスケジュールとか。お礼のタイミングとか。
そういうことをいちいち覚えているって、意外と神経を使うものだ。といいつつも、全てを忘れ去って、あまり神経なんか使ってないけど。でも、そういうことにより神経を使わないといけないんだろうな……とは常日頃思っている。
実際には、私はそういう神経の使い方が疎ましいから、自主的に家に引きこもっている。しかもパソおただな。日中はリビングが私の書斎なのさ。パソでたいしたことをしているわけじゃないけど、パソの前にいないと落ち着かない。本とか、新聞とかもパソデスクで読むことがあるもん。
あまり、一人で過ごす時間が多すぎると、言語中枢が退化するかと思って、ときたま大人の音読ドリルなどを広げてみている。
一日目。坊ちゃん、夏目漱石。 「親譲りの無鉄砲で子供のときから損ばかりしている。(後略)」
ときに、外国語を話さないといけないときは、舌を滑らかにするために、前もって顔筋と舌を動かして、強張りをほぐしたりしている。
ま、どれもこれも対外的小規模的祐子姐的努力といったところか。
といいつつも、できれば今日も終日、一人静かに過ごしていたい。
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