| 2005年01月14日(金) |
新生児の1割は戸籍上の父親以外の子〜独〜 |
ドイツでは、父子DNA鑑定禁止法の改定の賛否をめぐって、大論争らしい。
新生児の1割は戸籍上の父親以外の子……なのだそうだ。
女性法相が女性誌のインタビューで、個人情報保護のために、父子のDNA鑑定を禁止する意向を示したそうだ。
妻の同意なしに父子DNA鑑定を行うことを禁じ、違反した場合は、一年以下の禁固刑。年内法改正実施、来年一月施行をめざすという。
そこで、カッコウの子を育てさせられているパパさんたちが蜂起した。
読売のソースはあるんだけど、エラーで見れないのでリンクしませんでした。
私、これを読んだとき、ドイツ人ならありうるなぁと思ったよ。 一割の新生児が、別の男性の子供。
ドイツ人気質を分析して、知ったかぶりで物を申しているわけではない。 11年間、私は彼らを見て暮らしてきたのだ。 ドイツ人の貞操観念というものはとっくに失われている。 きっぱりと断言できるくらいに。
女も女なら、男も男なのだ。 お手軽にパートナーを替えたり、タコ足配線だったり。 やれやれ……ってなかんじ。
妊娠自体はおめでたいけど、やっぱパートナーが問題。 後ろめたい思いで、ウソをつきとおせるドイツ人女性もすごいぞ。
ま、ドイツ人に限らず、冬ソナも、世の中にあるそんなお話の一つに過ぎないんだけどね。
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