薔薇園コアラの秘密日記

2004年09月26日(日) パパへの近況報告がてら

 パパが日本に帰っているので、この場を借りてパパへの近況報告とする。
 ……とかいって、見てなかったりして。醒めた夫婦だから。

 昨日の打ち上げ、ビール二杯でおさめました。翌日に二日酔いを残したくなかったので。

 はじめてご一緒させていただいた方で、プロ級にお歌の上手な方が1名。
 圧倒されてしまったよ。うーむ、さぞかしおもてになるんだろうなぁ……としみじみ。 

 翌日、ちゃんと8時には起きました。子供たちは9時過ぎ。

 心配していた筋肉痛も、お風呂上りにヴォルタレンを塗っておいたら、左のお尻には全く筋肉痛が残らなかったよ。日常生活には支障はなさそう。そうか、そういう方法があったんだなぁ。一つ賢くなったなぁ。

 以上、パパへの報告おしまい。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  
 
 今日、ながーい長い夢を見た。
 私が思慕している方の夢。

 私の煩悶を、直接アドバイスすることなく、全く別の方法を持って解決に導いてくださろうとしていた。

 夢の詳細は忘れた。ただ、その方に諭されて、あ、そうやって考えたらいいんだ……って、その度に納得したことならはっきり記憶にある。

 夢から覚めたときに、それが現実じゃなくて夢だったことが悲しくて、思わず涙が出た。

 *  *  *  *  *  *  *  *  * 

 実際に、その方とはご挨拶以上の個人的な話をしたことは無い。
 いつもヨーロッパを転々とされていて、いつの間にか、日本に完全帰国されてしまった。

 なぜに今、その方の夢? 理由は簡単。
 その方は、昨日のソフトボールチームの昨年度キャプテンを務めてくださり、今年もその方と同じ会社の若い方がたくさん応援に来てくださっていたから。

 そして、昨日の打ち上げで、何度も前年度キャプテンのお名前が酒の肴にあがったわけですよ。


 帰国されても、私はいまだにその方を思慕している。
 初対面のときにすごく強いオーラを発していた、とても印象深い方だった。
 
 一般人でそんな強いオーラを発している人は始めてだった。
 そして、きわめて温厚。ハの字眉でいっつもニコニコ。
 しかも、理想の上司ってなかんじのタイプ。

 頂いた名刺の肩書きを拝見すると、ニコニコ温厚なだけで、その地位まで上がってこられたわけではないというのが一目瞭然でわかる。
 
 その笑顔の陰に隠れた、厳しい経営手腕や厚い人望で、そこまで上り詰めたという、その方の人生の軌跡が如実に読み取れるのだ。

 今までにいろんな方から何枚も名刺を頂いた。
 でも、その方の名刺ほど強く私の胸にインパクトをもたらした名刺はない。
 その方同様、四角い名刺からも強いオーラを発していた。


 私は人のエネルギーにかなり強く影響される。
 「−」のエネルギーも勿論影響されるけれど、人の「+」エネルギーを共有できるアンテナも持っている。そして、それが私に心地よく影響を及ぼしてくれる。

 だから、今朝夢から覚めたとき、その方にもうお会いする機会もなくなって、あの強いオーラにもあやかることもなくなってしまったんだ……と思ったら、ふと寂しくなったのだろう。

 私、夢の中でどんなことをいってもらっていたんだろう。
 起きてから時間がたっているから、ますます夢の記憶が薄れていく。


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祐子 [MAIL]

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