| 2004年08月17日(火) |
飛蚊症(ひぶんしょう)と光視症 |
最近、ずっとパソコンの前に張り付いている。 オリンピックのニュース速報を見ている時間が多いだけなんだけど。 まぁ、夏休みで子供たちが一日中いてうるさいので、家族が寝付いてからも、かなり夜更かしをしている。
そうこうすると、一番最初にやられるのが、目。
視界に半円を書くように銀色のテープがびろびろびろと揺れ動いた。 よってそこの部分だけ、視界が失われてしまう。 昨日、ちょうど車で外出しようとしていた矢先になったので困ってしまった。 ジュースを飲んで休憩したら5分ぐらいですぐに治ったけど。
こういう症状、飛蚊症かと思っていたら、違うみたい。 ネットで調べてみたら、飛蚊症というのは、目の前を黒い点や透明なものが浮遊するように見えるらしい。なんと私には子供のころから慢性的にそういう症状があったのだ。 眼球の硝子体が混濁しているらしく、私の場合、透明なものが常に浮遊しているように見える。こういうのは視力の悪い人に多いみたい。明るい日などに気になることがあるけれど、大概は気にならない。
ところが、昨日の症状は、ちょっとちがう。光視症というらしい。 びろびろしているところの視界が失われるから恐ろしい。 過去に4、5回そういう症状が出たことがある。 睡眠不足や過労で体が疲れているときにでるのだ。 過労のバロメーターでもあるから、ちょいとお昼寝をすれば、すっかり治るんだけどね。
家族はママに必要以上のストレスをかけないこと。 わかった? エブリィバディ。
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