さて、問題です。
「長さが50�僂離董璽廚�5本あります。このテープ全部を、のりしろを2�僂砲靴討弔覆阿函∩澗里猟垢気浪伸僂砲覆蠅泙垢�?」
×理人:不回答
×ママの答え: (50−2)×5=240 240��
◎正解: 50×5−2×(5−1)=242 <解き方・考え方> 5本のテープをつなぐとき、のりしろの数は5−1になり、5本ならべた長さより2×(5−1)�冀擦�なります。
えぇー!!! つなげるっていうのは、全部をつなげて輪っかにするんじゃなかったのぉ? 確かに「輪っかにする」とは書いてないけど。えー、でも普通、輪っかにするよう〜。そう書かれていなくても。長いテープをどんどんつなげて長くなったら、一度は必ず最後に端っこと端っこをくっつけて輪っかにして遊んでみるヨネェ。それって、素直に育った子供の自然な本能だと思うけど・・・。ぬぬぬ、今時の子供は想像力と創造力を持たぬのか。
ただ、私も一瞬、問題を解いているときに、一本のテープの長さにしたものか、輪っかの長さを出すものか、という考えが頭をよぎった。4年生のカッコを使う計算問題にしてはやさしすぎる問題だと思ったから。 いやいや、そんなひねくれたことを考えていてはいけない。素直に思いついたとおりに解けばいい。それに輪っかの長さのほうが断然答えを出しやすいじゃないか。
そしたらね、ふっ、案の定、不正解だよ・・・。 出題者はね、心がかなりひねくれてるね。 こういうのを一発で正解する子供は、頭がいい秀才なのかもしれないけど、工作とか創造遊びとかたっぷりして育った子達とは、もともと頭の働いている箇所が違うんだろうね。 小学校4年生には、ある程度の無邪気さと単純バカさが必要不可欠だと思よ。理人はちょうどいい感じに両方とも備わっているからいいとしよう。 狡猾な計算力は、もっと大きくなってからでよろしい。
ただ、これができない40目前の人は、ただの馬鹿だよねぇ。 ぐぐぐ・・・ぐやじい〜 パパにはこの問題、できなかったこと、黙っていようっと。
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