ここだけ毎日更新してるよ日記

2007年04月01日(日) これからワンピの15巻読んで寝るぞー

今日は色んなものを見ました。

まず、コードギアス。太郎さんから見ろとしつこくすすめられてたのもあり、DVD借りてきてもらって四話までみました。
つうか第一巻に一話しか入ってなかったってどうなのよ!ひでえ、と思いつつまあそれは置いといて。
ルルーシュが悪そうな顔をしてたので、想像できっと根性曲がってるんだろうとか思い込んでたんですが、なかなかいいキャラでした(ひどい偏見だ)。わりと純情なとこもあるじゃないか!全然さわやかじゃないし超がつくほどの自信家で思わず笑い飛ばしてしまいたくもなるシーンもありますが、好きです!(笑)いいよールルーシュさんいいよー。
対するスザクは・・・だめだこいつ(エエー)。四話にしてなんか行動に矛盾があるように見えるんですがー!?国を内部から変えていくって…処刑されそうになったときに「未練はない」とか言ってたし、何が彼の信念なのか。いや、うん、その辺りのことも含め、後の展開を楽しみにしたいと思います。太郎さんは「スザッキー見てるとイライラするかもね」とか言ってましたが…うわー。太郎さん、カプ萌えしてるくせに何言ってるんだー!(笑)
あと・・・カレンとミレイが超絶かわいすぎるぞー!!!!(笑)カレンのシャワーシーン、狙ってるとは分かっていつつも結構好きです。ルルーシュとカレンでちょっとときめいてしまった。かわいいなあカレン。学生バージョンの髪型好きだなあ。
あと、太郎さんによれば、「お前は後に出てくるコーネリアさん好きだろう」ということらしいので、出てくるのを楽しみにしていようと思います。
しかし、女キャラプッシュしかされなかったな。…よく分かっていらっしゃる。

えー、太郎さんが来るまで「めぞん一刻」の一部分を見てました。
実家に帰ってたので、昔のビデオを探してたんですよ。スレイヤーズ持って帰るために。そしたら出てきたので見てしまいました。
バッチリ五代くんと響子さんが結ばれる話と最終回…おいしいとこ取りです。
「忘れるとか、そんなんじゃないな。あなたはもう、響子さんの心の一部なんだ…。だから、あなたもひっくるめて響子さんをもらいます」
惣一郎さんのお墓の前での五代くんのこのセリフ、好きだなあ。そうだよ、その心意気だよ自来也!(なんか話がずれてるぞ)

「時をかける少女」の文庫版読みました。筒井康隆の。
細田版のアニメ映画は見てたんで、やっぱり違いを気にしつつ読んでしまうのですが、驚いたのは「こんなに短い話だったのか」ってことです。
実家の最寄り駅から京都に戻る間の電車の中で全て読み終えてしまいました。映画版はだいぶ脚色されてたんですねえ。細かい設定も違ったし。タイムリープの回数制限の有無とか、そのことを周りの人間に伝えていたか否かとか。
どちらもそれぞれの良さがあり、映画のほうが面白いとか原作をつぶされたとか思うこともなかったです。キャラクターも違うしね。
そう、キャラ!映画版はまさに現代版だったんだなあということに、原作読んで気づきました。名前やキャラの性格、何もかもが違います。これも、それぞれの良さがあって、一概にはどっちがいいとも言えないんだよなあ。
個人的に言わせてもらえば、原作の深町一夫というキャラは…ツボでした。千秋も好きだしかっこいいんだけど、一夫やばい。
「目に夢みるような色をたたえ、ぼんやりとした顔つきで和子をながめていたのは、同級生の深町一夫だった」
この記述に、少年の日の後藤さんみたいな想像をしてしまいました、勝手に(笑)そして極めつけ。
「和子はぼうぜんと、一夫のととのった顔を見つめた」
イケメンかお前ー!(笑)一夫イイよ一夫。

って今日エイプリルフールじゃん!!!嘘ついてねー!!!!!
ていうかそんなことすっかり忘れてました。しまったぁぁ!!


 < 過去  INDEX  未来 >


ひそか [HOMEPAGE]