| 2007年03月08日(木) |
「恋愛適齢期」やっぱり好きです |
やっと見れた!恋愛適齢期!!
今日もDVDの受け取りを諦めていたら、9時くらいに来てくれました。すぐに見てしまいましたよ。 数年前に映画館で一回見たきりでしたが、結構細かいことも覚えてるもんですね。でも、肝心のラストがどうなったかを完全に忘れてました(笑)。そうか、こんな終わりだったか!60年生きてきて、初めて本当の愛を知ったよ、とか言ってるのがツボです(笑)。自来也がこんな感じでもいいな、とも思ってしまいました(そっちかよ)。こう、再会して芽生えだしてきた感情に戸惑うとこが見たいなあ。いいなそれ。
50過ぎのバツイチ女性と60過ぎの独身男性の恋…良く考えればすごい設定ですね。それが物語の主軸のラブコメ、しかもキアヌ・リーブスが脇役って、なんて贅沢なんだ!
それにしてもジャック・ニコルソンとダイアン・キートンがかわいすぎるよ。心臓発作と老眼鏡のくだりは笑えます。 気持ちが一方的なことに悩んで、髪振り乱して物語を書き上げるダイアン・キートン最高です。 同じ家にいるのにチャットで会話するシーンが微笑ましいです。「5分後にキッチンで会おう」って。何やってんだよー! 後の場面で「I miss you」って打ちかけて、結局送信できなくて消してしまうところがなかなか切なくて良いです。 最初は本気になることに戸惑ってたハリーが、徐々に変わっていく様子がたまらんのですよ。遊び人で、何人もの若い子と付き合ってきたくせに、本気で「愛してる」って言える相手は同年代の相手ただ一人っていうのが、もうね!!(ってそれ、ジラツナじゃんかよ)
今度、ゆっくりコメンタリーを見て楽しもうと思います。 いい映画だ。
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