| 2007年02月12日(月) |
主ミレ。適当なラクガキですが…好きなんですってば! |
 実家です。 帰ってきて、パソコン立ち上げ、お気に入りフォルダの中を色々見ていました。で、うっかりドラクエ6の主ミレ関係のサイト様にたどり着いてしまったからさあ大変。 ああ、良いね。主ミレいいね。ミレーユ姉さんツボすぎる。クールで芯の強そうなイメージだけれど、実は内面的には一番危うそうなのがたまらん! 主人公が純朴青年でかわいすぎる。 小説版がそうだからなのか、6主人公はそんなキャラの所が多くて、私も脳内ですっかりそのような主人公像が出来上がってしまいました。
その勢いで主ミレサイト様めぐりをしてみたんですが、リンク切れとかジャンル替えの所が多くて悲しいです…あああー燃料補給が足りない!
なんで私の好きなカップリングというのは、こうもマイナーなのばかりなのか…。これはもう、6リメイクされるしかないじゃないかー!!(だからと言って主ミレが増えるかどうかはまた別問題だろ)
<追加日記> 京都に帰ってきました。明日は仕事かあ…。 母がケーキ買ってくれたので、それをさっき食べたんですが、これが誕生日ケーキであることに食べながら気づきました。遅っ。 誕生祝にフグ食べに連れて行ってくれた、ということに気をとられててケーキまで気がまわってなかった!そうかあ。母よ、ありがとう(だから遅いよ)。フグもケーキも美味しかったです。
昨日、「天国は待ってくれる」を見に行きました。 幼馴染三人の物語とかいうから、少しは楽しみにしていたんです。そういう意味で(笑)。 でも・・・以下ネタバレ(反転)。 弘樹と薫!!お前らひどいなオイ!! 人がいいのは分かるんですが、二人とも受身すぎて流されてるだけにしか見えません。結局二人にとって都合のいいように話が進んで、悪者にもならずにすんでよかったね、みたいな。…なんともスッキリしない展開でした。 武志一人でイイヤツすぎ!はっきり言ってかわいそうです。 最初にプロポーズしたのは武志だぞ!?弘樹と薫の幸せを願うのは分かるけど、本当ならば自分で薫のことを幸せにしたかったはずだし、事故がなければそうしていたはずです。薫が本当は誰が好きかなんてのは結局薫が言わなければ意味がないし、武志は何も悪くない。 一番ひどいのはその辺最後までハッキリさせなかった薫だよなあ…。プロポーズされて、「そうだね、それがいいよね」じゃねえよ!そりゃ武志に対して失礼だろ。 で、弘樹。武志の意識が戻る見込みがないところで、人に諭されてプロポーズしてんじゃない!それは言われなかったら行動に出れなかったってことだろ。武志に申し訳ないって思ってるんだろうけど、人に言われてアッサリプロポーズってほうが失礼だと思う…。 ていうかそれ以前に、三人親友だっていうなら気持ちを押し殺すんじゃないよ。そりゃ友情を重んじてるんじゃなくて、ただ臆病なだけだよ。 勇気が出ないのは分かるけど、それを正当化されてるみたいで嫌でした。 物語なんだから、せめてそれを悔いてる場面とか、武志にそのことで負い目を感じる場面とかあったら良かったのにな…。実際負い目を感じたまま結婚するとこだったから武志が目覚めたんだろうけど、それでも結局結婚しちゃうんだろお前らって思うし。
あと、そういうの以前に色々とツッコミどころが多かったです。 武志と薫の結婚式当日に武志が事故るのは、まあお約束だけどいいかって思えるけれども、弘樹と薫が結婚!てときに武志が目覚めるのは…「マジかよー!」と心の中で叫んでしまいました。 そしてまた結婚式で死んでいく…お約束すぎるよー! 最後に産まれた子どもの名前が「武志」とかじゃなくて良かった(笑)。でも名前呼ぶ場面なかったからそうなのかもしれない。
それと、「間」が長すぎる映画でした。語りすぎて説明だらけなのも映画としてありえないけれど、語らなさ過ぎてイライラするってのもどうかと…これ、もう少し時間圧縮できたよなあと見ながら思ってしまった。 ここは黙らせるんじゃなくてこういうセリフ喋らせとけよ!って思ってしまった。
・・・すいません、ダメ出しばっかになってしまったけど、武志かっこよかったです(笑)。 ・・・もし、この映画の評判が良かったら、私の感性がズレてるってことを素直に認めるしかない! いや実際、世間とズレまくりだとは思うけれども(笑)。
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