ここだけ毎日更新してるよ日記

2006年05月26日(金) 謎のプリンスの正体は、笑いどころです…!!

ハリポタ6巻読み終わりました!!
同時に、携帯が壊れたようです…メール使おうとしたら画面がおかしくなる…ヴォルデモートの呪いなのか!?明日の夜出かける予定なのにどうしよう…。

ハリポタ、思いっきりネタバレ感想いきます!(↓反転)
どんな事件が起こるのかは知っていましたが、それでも読んだ衝撃は大きいですね。最後の展開のおかげで前半の内容がふっとんでます。マジに。ダンブルドアの個人授業とか(トム・リドルの過去)は覚えてるけど、あと恋愛事以外になんかあったっけ!?状態。
ダンブルドアの死は…ショックですねえ。なんだかシリウスのとき以上にショックです。死ぬってことは分かってたけど。殺したのがスネイプだってのも。
でもなんか釈然としません。私がスネイプ好きってのを差し引いても…!ダンブルドアがスネイプを信頼する理由付けが弱すぎます。一巻からひっぱってきたことをあんな一言で片付けられるはずがないと思うんですが…実はあれも全て演技で、やっぱりダンブルドアの信頼は間違っていなかったんじゃないかと思ってしまうんですが。ダンブルドアの最期の懇願は、そういう意味だったと…。なんでしょう、希望なんですかね、やっぱ。でもそういう理由付けの部分は私は「ハリポタなら期待できる」と思っているので、なんらかの納得できる事柄があってほしいです。最終巻で。このまま「ハリーはヴォルデモートを倒し、その途中でスネイプも倒しました」ってことはないと思ってます。
あと、ハリー。今までは成長したと散々持ち上げられても、やっぱりまだまだ子どもだなあと思う部分が多かったんですが、今回は本当に成長しているなと感じました。会話に冷静さがみられるのと飲み込みが早いのと。ハリー一人のスタンドプレイだって感じることもありませんでした(正直今までは結構あったんです…)。あの状況では最善のことをしたと思える場面が多くて嬉しかったです。ついにハリーが一人前になったんだなあ。

そして色々あった恋愛沙汰(笑)。
ロンハーは、やっぱりいいですねえ。微笑ましい。今度はお互いの気持ちをハッキリ自覚しつつも意地はってたのが良かったです。結局ラブラブなくせに!みたいな。ラベンダーはちょっとかわいそうでしたが。そういう利用の仕方は良くないよ!?ハリーと違って、ロンはまだまだ子どもですね。そこがかわいいんだけど。
ハリーは、ジニーが好きなのかー!!最初に驚いたのがこのハリーの感情ですよ。わりと前半から兆候がありましたよね。ディーンとジニーにやきもち妬くハリーはかわいかったです。
あと、トンクスとルーピンですよ…!!
トンクスかわいいなあと思ってたので、好きなキャラとくっついてくれて嬉しいです。というか、全然気づかなかった。ハリーと同じタイミングで気づきました…そうだったのかあー!!!
というか、このカプ萌える…普通にお似合いだと思います。かーわーいーいー!!トンクス、ルーピンを好きでいてくれてありがとう。シリウスのことが好きだったってパターンよりもずっと萌える。幸せになってください。

リマセブやセブリマは、この6巻の展開じゃあ妄想するのはキツイです…いや、途中までならありかもしれないけど(ないだろー!)。しかし、「ルーピンはスネイプが好きなの?」ってハリーが聞いたときは「何言ってるのこの子ー!!」と思いました(笑)。いきなりだったもんで、つい。あの時点では信頼してたんですよね…信頼どころか感謝してたし。

ともかく、スネイプの真意が気になります。裏切ったにせよ、心情がしりたいです。最終巻、いつ出るかわからないけど楽しみです。


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