| 2005年09月19日(月) |
クラウドかっこつけすぎ! |
 セフィロスです。見えなくてもセフィー。触覚っぷりが足りなかった…。つうか慣れない描き方したおかげで難しかったです。 何故いきなり彼かというと、FF7ACを見たからです。思ったより時間も長くて映画見てる感覚でした。 評判どおりに素晴らしい映像でした。戦闘シーンの迫力とスピード感がたまりませんね!カーチェイスも常人離れしすぎでものすごかったです。 最後のほうはクラウドの戦闘ばっかでちょっと飽きてしまいましたが…。ユフィやヴィンあたりの戦いももう少し見たかった。戦闘は、最初のほうのティファの戦闘シーンが好きです。格闘燃え。 あと、見る前はシドがスーザンに似てる(あいのりの)と思いましたが、ちょっと微妙かも…いや、スーザンがオヤジになったらあんな感じになるはずだ!(もうスーザンから離れろ)
で、内容について。先に言っておきます。真面目に楽しんだ方、すみません。 ええと、いきなり最後の話ですが、あの最後のセリフ…!!本気で噴出してしまいました…ブッって。 貸してくれた子が「最後笑える」と言ってたことをすっかり忘れてて普通に見てたのに、ほんとに最後の最後で思い出しました。確かに笑えますよこれは。 ふたりが光の中に消えてゆくのはいいんですよ。そこでクラウドが笑って終わりなら特に何もないんですが、あのセリフはいらないよ!?面白いなあクラウド。あんなに暗かったのにやっとこれから陽気でおちゃめな青年になるんですね(違う)。 あと、あの男の子がティファに会って正気に戻った理由がよくわからないんですが、なんか説明ありましたっけ!? エアリスが亡霊のように(まあ、間違っちゃいないか)所々で部分的に出てくるのもちょっとおかしかったです。いきなり話がぶっとぶとエアリスがくる法則。
3Dの人間については、正直違和感ありました。 当時のポリゴンか野村さんの絵の印象しかなかったキャラたちなので、最初はまるでコスプレのように見えました…。髪の毛ウィッグかぶってるみたいだし。顔もキレイすぎるのがうそ臭…ゴホゴホ。せめて戦闘シーンで暴れてるときくらい汚れとか傷とかついてもいいじゃん、と思いましたが、それやると大変なんだろうな…。 これが二次元と三次元のギリギリの境界線なのかなあと思ったりしました。これ以上リアルにすると夢が壊れるなんていう問題が起こりそうだ。
一番懐かしい!と思ったのは音楽です。メインテーマ大好きです。エアリスのテーマも好きだあ。あと教会でかかってるあの曲(名前なんだっけ…)もいいなあ。 そしてセフィロスのテーマ。あれは盛り上がりますね。流れ出した瞬間一人で大興奮。特に曲が好きなわけじゃないですが気分的に絶頂でした。
そんなわけでセフィロス↑なのです(話が戻った)。
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