ここだけ毎日更新してるよ日記

2005年05月15日(日) 昼にいっぱい食べたから夜食べなかったらお腹すいたので

カップラーメン食べながら日記書いてます。美味しいなあ、シーフードヌードルは…。

キリリク絵は、背景塗ってる途中です。自来也と綱手2ショットではあるけれど、ジラツナになっているかは微妙…かもしれません。なっている…はず!
この二人描いてたら必然的にオロチも描きたくなって、下書き段階で後ろに付け加えたりしてました。消したけど。で、さっきまで何故かマイオロチブームだったのでラクガキしてたんですが似ません。子大蛇。大蛇を美人に描きたいものです。

交渉人真下正義観て来ました!ちょっとネタバレ含む感想です↓

まあ、面白かったんですが、欲を言えばもうちょっとストーリーに緻密さが欲しかったです…。あと電車ネタを今やるのはちょっとタイミング悪かったですね…。
真下の交渉術と、一連の事件に関する謎を解き明かしていく面白さを期待してたんで、そこがちょっと弱かったです。
全体的には面白かったと思うんですが。指揮者笑ったし。シンバルの人の最後の場面も。地下鉄会社の人たちとの距離が近づいていく様は自然でよかったです。
ところどころでクラシック音楽が流れるのもよかったですねえ。最後威風堂々だし!

ワクワクしながら見れたんで、楽しかっただけに残念だなあと思ったのが犯人が分からずじまいで終わるとこ。
あれはわざとなんでしょうが、それでも判明してほしかった…。犯人が不明なことに意味がないというか。声紋が一致した犯人は数年前に本当に死んでいるのか。死んでいるなら犯人は誰なのか。生きているなら今までどうしていたのか。そこらへんがわからないので非常にモヤモヤした気分です。
最後、車が爆発するなら会場つっこめばよかったのに、とか思ってしまいました。あれは、「負けた」と思ったから、もうどうでもよくなったってことなんでしょうか。

あと、ところどころパトレイバーの面影が…!私が好きだからってことを差し引いても、モロに影響受けてるなあと思いましたよ。まあ、監督自身、踊る大捜査線はパトレイバーの影響で出来た、みたいなこと言ってるんで当然と言えば当然なんですが。
犯人が死んでいるネタってのはパト1の帆場映一だし、音で爆発ってのは音でレイバー暴走ってのと同ネタだし、クモが駅を通り過ぎるときの様子や犯人とニアミスするって演出は「二課の一番長い日」の場面に似てます。あと地下鉄の今は使われていない線を使うってのがパト2ですね。そこに加わる踊る〜の現場主義、上司は責任をとるためにいるんだっていうスタンス、最新の技術を駆使した新しい部署の存在などなど。あとカラスも。
まあそんな細かいこと気にしだしたらキリがないんですが、思い出さずにはいられませんでした。
えー、パトファンとしてはそんなことが嬉しかったりするので(いいのかよ)、次の容疑者室井慎次も楽しみにしておきます。


あ、電車男の予告流れてました。見たいっ!!!!


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