| 2004年09月02日(木) |
ハリーポッターと不死鳥の騎士団 |
 ハリポタ読んでます。バイトと睡眠と食事以外の時間はひたすら読みふけっています。今下巻の3分の1らへんを過ぎたとこです。ここからちょっとだけ今の時点での感想。ネタバレ注意!ちなみに↑はシリウス…。
今リータがハリーの言ったことを記事にしてるとこです。 今回も黒幕は誰なのか考えながら読んでいるんですが、さっぱり分かりません。原書を読みきるのは不可能だと悟った時点で必要以上にネタバレに触れることはしなかったので結構「こんなことが!?」という発見があって楽しいです。ロン、監督生だけでなくキーパーか!あんまり活躍してないけど、何気に大出世?してます。私はロンを応援するぞー!頑張れー! 今回、ハリーがいつにも増して情緒不安定です。日刊預言者新聞は嘘だらけですが、ポッターがおかしいっていうのはあながち間違っていないんじゃないかと(失言)。最初からキレまくり!まあ、ハリーが怒ったりするのも普段私たちが日常で感じているちょっとした感情と共通する部分があるので共感出来る部分もあるんですが、それにしても感情表現が豊かすぎます。いや、ハリーだけでなく皆かも…。ハリーが目立つだけで。私が日本人だからそう感じるのかな。もうちょっと自制しようよ、ハリー! ハリーの次にワガママ…もとい自分の感情に素直なのがシリウスですね。気持ちは分かるけどさ…でももういい年なんだし意味のない危険冒すのやめようよ、スナッフルさん!クリスマスの時の彼の浮かれようは可愛かったです。歌まで歌っちゃって!! リーマスは早いうちから登場したわりにあんまし出てきませんね。どんなことしてるんだ、騎士団で!気になる。セブルスも出番少ないけど、「閉心術」教えるあたりでいっぱい出てきてくれて面白かったです(面白!?)。この授業を受けるにあたってリーマスが注意してくれたときのセリフがいいですね。3巻のときと同様に「君はスネイプ先生を嫌っているようだが」みたいなことをわざわざ言うリーマス!私は嫌ってはいないよと主張しています(違う)。逆にシリウスはあからさまに敵意むき出しで、シリウスとセブルスの衝突のとこは面白かったですねえ。お互いの顔の前に杖突き出しながら入り口見てる姿想像するとほほえましいです。ほほえましく思ってる場合じゃないけどさ。 あと、ハリーとチョウがかわいいです。ホグズミートのデートとか。チョウがなんで急にハリーを好きになったのかがよく分からないけどこれから先で分かるのだろうか。
とりあえず今日はこの辺まで。続きが気になるので風呂入ってからまた読みます。
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