| 2004年08月28日(土) |
ナルト映画。ぐるぐるナルトはカカシでした。 |
 ささやかな発見をしました。 昨日私が着ていたTシャツには「ALOHA」という文字がプリントされてるんですが、これを鏡に映してみると
「AHOJA」
になります。違和感なく普通に読めます。 あほじゃー!!!気付いたときちょっと嬉しかったです。
ナルトの映画観てきました。一般人二人ひきつれて行きました。だって「見たい映画ある?」って聞かれたから…。ナルト!って即答したらちょっとひいてたけどちゃんと付き合ってくれました。ありがとう。一人は漫画で読んだことあるみたいだからまだいいんですが、もう一人は漫画もアニメも見たことない子でした。ああ、正直すまんかった。 映画館は子どもだらけでした。あと高校生くらいの女の子とか。普通に面白かったです。いきなり綱手の解説から始まって、ちょっと不意打ちでした。 ・・・・・・ちょっとネタバレ感想↓ まずは大うん動会。「うん」の文字がひらがななのはそういう意味があったんですか。軽快なギャグの連発で結構楽しめてしまいました。こういう馬鹿馬鹿しいの好きです。子供向けに作られてるのがいいですね。ひねくれてない直球ギャグ!トイレに並んでる人とか通りすがりの人とかに遊び心あふれてて飽きずに見れました。そして会場子どもばかりだから頻繁に笑いがおきます。会場沸きます。こういう作品でこういう光景が見られるのっていいなあ、などと思いながら見てました。 沸いたといえば、本編。最後ドトウがやられるとこで皆かなり笑ってたんですが。いや、確かにあれは笑えるけど、敵がやられたとこなのに!子どもは残酷だあ〜! こっちもギャグを交えつつストーリーが結構面白くて楽しめました。色々ツッコミどころはあったけどテンポがいいからダレなくていいですね。「絶対にあきらめない!」っていう分かりやすいテーマなのが好印象。安心して見ていられました。あとカカシがかっこよかった。でしゃばらずにおいしいとこをさらっていきましたね。ちょっと見直しました(もとの評価が低すぎ…ごめんなさいカカシ先生)。カカシといえば最後イチャパラ持っていかれてたのが面白かったです。つうかそこでも会場沸いてたな。あ、↑は雪姫です。 それにしてもこれはいつの話になるんでしょう。綱手が火影になって以降みたいですが、サスケが抜けるまでの間は7班で任務こなせるような状況じゃなかったし、サスケが戻ってきた後っていう原作でもまだ当分先の時間設定!?それとも完全パラレル!?個人的には原作ベースの時間軸であってほしいです。折角の原作モノ映画なんだから!
以上、ナルト映画感想でした。 その後カラオケを途中で抜けてOBバンド練習行ってきました。初見大会。ジャズは全然わかりません。初見じゃ吹けません。 でも選曲がなつかしくて楽しかったです。セカンドセンチュリーとかオブラディオブラダとか!
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