| 2004年06月16日(水) |
ムダに長くなってしまいました |
 ダイ大21巻をふと読み返してみたら…ダイとバランの親子愛になんともいえない感情というか愛しさを感じてしまいました。なんかこう、衝動的に「ダイー!バランー!!」って叫びたくなるような、そんな気持ち。…最高ですよあんたら!!「お前は私を信頼しているか?」「…強さだけなら…誰よりも」この会話イイ!お互いかばいあってるのもイイ!バランがダイを眠らせて「相変わらず寝かしつけるのが下手だな」ってのもイイー!ああ、バラン…!
学校で学割発行してヒガシ宅へお邪魔し、その後帰ってからすぐ友人がきました。そこでガンダムSEEDの謎について語りました(何してんだよ)。 以下謎について。(種に興味ない人は読みとばしてください…)
まず一番の謎は「種割れ」。これはなんなんだということです。キラだけならまだしもアスラン、カガリ、ラクスまで種割れしてます。この四人の共通点はなんだ!?コーディネイターでもないし兄弟でもない。キラとカガリ、キラとアスランとラクスだけならまだしも四人になると「人間」ということしか共通点がありません。しかも四人ともとなると、この種割れはキラの「最高のコーディネイター」という要素には直結しないんですよね。 更に「最高のコーディネイター」とはなんなのか。キラはヒビキ博士に最高のコーディとして作られたらしいですが、どこらへんが最高なのかちっとも分かりません。能力的に他のコーディと比べても(アスランとか)特にこれっていう抜きん出たところないような…適応能力に優れてるくらいじゃん!でもそれは産まれた時点で見えてこないし。なにをもって「最高」とするんだ!?という疑問が。種割れ以外に見当たらないけど他三人もしてますよ。 「これ以上望めないよというだけのコーディネイトをし、それが失敗せずに産まれてくる」これが最高のコーディ!?じゃあアスランはどこが失敗していたのか!?という話ですね。能力的にキラと変わらないならアスランも最高のコーディじゃん。母親のお腹に戻すと望んだとおりに産まれない可能性が高いらしいので戻さずに誕生させる…それがキラなんだったらキラは望んだままに誕生させるための実験で成功した最初のコーディ、ってことですよね。そんだけですよね!?それが最高のコーディなのか!?じゃあ母親のお腹から望んだとおりに産まれた子は最高のコーディではないのか!?わからーん!アスランになくてキラにある、最高のコーディたる能力を教えてー! とまあ、最高のコーディって何?というのが前提にきてしまうわけです。能力の高いコーディの大量生産をしようと目論んだだけなら「最高のコーディ」と、キラだけを決め付けるのはどうかと…。 というわけで無理やり搾り出した一説…「実は最高のコーディなんていなかった(仮面、勝手に勘違いしちゃった★)」説の浮上です。仮面は過去の恨みからヒビキ博士の研究を調べ、最高のコーディを作ろうとしているんだ(仮面にとっての)と思い込みます。そして産まれたキラ→最高のコーディだあ!と決めつけます。そしてその思い込みを信じてショックを受けるキラ。僕は最高のコーディ(それはどんなものかよくわかんないけどとにかく最高のコーディ)を作るための研究材料で唯一の成功作なんだと! で、種割れはあれです。人類の進化に伴い種を持って産まれてくる人間が出てくるという設定。コーディもナチュも関係なく、人類の進化が原因で起こる先天的なもので、才能みたいなもんであると。それを開花させるのはその人次第、みたいなそんな感じのものだ!ということで(ニュータイプみたいな)。 きっとこれが続編で判明するんですよ!間違いない!(嘘つけ)
…長!でもこんな論議をしてました、ずっと。笑。あとキラの性格についてとか。ホント何やってるんでしょう。でもこれはなかなか興味深かったです。キラ、いいとこないじゃん!って。笑。 旅行準備全然してない!明日一気にやります!!
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