| 2004年02月18日(水) |
インターンもあと二日 |
 昨日は疲れ果ててネット繋ぐ余裕ありませんでした…11時に寝てました。早。でもちゃっかりビデオにとってた十二国記は見ましたよ。 なんてったって最終回ですから…(続き本気でやっておくれよー!あんな中途半端に終わっていいんかい!)。
えー、総集編でしたね。予告で言ってた妖魔を騎獣として容認したのは雁国のみ(?)みたいなやつ。だったっけ。うろ覚え…。てのは本編で言ってほしかったですね(つうかこの文章意味不明だな)。 んで斡由は過大評価されすぎです。反面教師として尚隆が重く捉えているのはいいとしても、もしヤツが王だったらとか…はっきりいって「ありえない」と思うんですがねえ。斡由は王の器じゃないよー!あんなやつ王になれるわけないと思うけれど、正義の味方のフリしてたころの斡由だけを見てたら彼こそが王だ!と思うんでしょうね…実際元州は豊かだったらしいし。 で、自分で今これ書いてふと思い浮かべた人物は…驍宗です。 いや、彼はそんな人じゃないのは分かってますが。評価の高い人物だから…。ああ、どこにいるんだ驍宗様!(話それてるし)
最後、楽俊が慶の大学へ転校。…なんでだー!雁のほうが勉強するにはいいだろう!慶に来るのは卒業してからで遅くないだろう!オイオイ。 でもなんか楽陽にちょっと萌えました…。「陽子には楽俊が必要だ」と言われ、「はい」と即答した陽子がすごいぞ!
あー、来週から楽しみがなくなるなあ。図南と黄昏が見たいなあ。珠晶と利広と供麒と頑丘と青年泰麒と隻腕李斎と氾王と氾麟と…その他諸々まとめて見たいなあ。
あ、やっとSEEDの小説最終巻買いました。遅。 やっぱ心理描写があるっていいですねえ。わかりやすくて。「その感触が愛しかった」とか「少しでもやさしさを返そうとして」とか!そうか、アスラン、そうだったのか!いや、そんな場面ばかりでないんですがね…。あと、ナタルの心境。「彼女は誉めるように微笑む。あのやさしい女がよくためらわなかったと」こっちとしてはためらってくれよマリューさん!な感じなんですがね。 ナタルの心、マリュー知らずなとこはやっぱりそうなんだなあ、とTV見たときと同じように悲しくなりましたよ…。ナタルを理解しているのは…やっぱノイマンしかいない、と勝手に思っておきます(結局妄想ですか)
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