| 2004年01月20日(火) |
これから種感想・・・ |
 ・・・・・・・・・。 今日はアニメ十二国記もあったことだし尚隆か六太でも描いてみようかな、と確かに思っていたのですが、昨日借りた分のときめきトゥナイトを読破した途端、ちょっと描いてみようかな〜という乙女心とも幼心ともつかない複雑な心が胸に去来し(きっとときめきだ!)、気が付けばこうなっておりました。一度描いて満足したので許してください。 望里さんと椎羅さん。パパンとママン。蘭世と真壁くんの純愛ストーリーが展開する中、私は夫婦出番ないなあ、と毒づいていました。ごめんなさい。 この絵、ちょっと少女漫画というものを意識してみたのですが(むしろしすぎてエライことになってますが)どうでしょう。あ、やっぱダメダメですか。 望里さん、後藤さんみたいな感覚で描けばいいやーとか思っていたらいやはや大間違いでしたね。そして早く第二部が読みたい。
アニメ十二国記。 噂の「東の海神〜」第1話でした。どんなひどいものが始まるんだ!と覚悟して見ていたので思ったほどひどくはなかったです。尚隆の解説で話とばしすぎ!とかは思いましたが…。やっぱりこれ原作未読のアニメ初見だとついていけないだろうなあ。六太と更夜が出会ったエピソードにいくときの場面転換も分かりづらいし…母がアイロンかけながらチラチラ見てたんですが、更夜が関弓にやってきたとこ見て、「え、なんでいきなり大きくなってんの!?」って言ってました。私もストーリー知らなかったらそう言ったかもしれない…。この話見てると更夜…ヒドイ奴だ。そして石田声だ(それはどうでもいいだろ)。あと驪媚が美人さんでした。女ッ気の少ない雁国の話の中での一輪の花でした。過去形…くっ。 それから雁国三官吏!朱衡はいいとして、帷湍!ヒゲかよ!!勝手に虎嘯みたいな(そんなにガタイよくないだろうけど)顔をイメージしてたのでビックリでした。成笙は…黒かったです。イメージが先走ると怖いものですね。でもなあ…うーん。あ、斡由。なんか、若い。熱い。これまた勝手に「風光る」の伊東さんみたいな顔をイメージしてました(なんでだー!)。しかも髪にメッシュ入れてますよ。おしゃれさん。いや、白髪…じゃないよなあ。
|