戦場のピアニスト見てきました 実話であるということ、ナチスドイツ支配下のユダヤ人たちの話であるということだけ頭に入れて見に行ったんですが、想像以上に悲惨で前半はドイツ軍に対して怒りが湧いてきました。 最近娯楽映画に慣れていたせいかな…。こういう映画は久々です。 前半・・・本当に生きることに恐怖を覚えるくらい悲惨でした。 こんなに恐怖に脅えて生きているくらいなら死んでしまったほうが楽だと思っている自分がいました…。恐ろしい。 後半のドイツ軍の大尉と出会ってからはストーリーに希望が持てました。 素敵だ、大尉。最後は本当に哀れですが…。 ストーリーっていうか、実話なんだよなと思うと本当にいたたまれないな…。 主人公が生き延びたのでハッピーエンドというのかもしれませんが、後味は悪いです。この系統の映画ということで比べてみれば「ライフ・イズ・ビューティフル」のほうがよっぽど後味いいですね。比べるもんじゃないかもしれませんが。「シンドラーのリスト」とは…(だから比べるなって)。 映画として「良かった」と思ったのは終わってからでした。鑑賞中はそんなこと思う余裕なかった…。観終わってパンフも買いましたが、もう見ることはないかもしれません。もう一度見るには辛すぎる…!
そしてこれからプチ修羅場に突入します。明日までに原稿完成だ…!
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