いわゆるフィッシング詐欺に遭いました(ダイジェスト版) - 2005年04月24日(日) 昨日、昼間に寝すぎたせいで、絶好調に目が冴えているワタピ。 と、いうことで、携帯でネタ探しに今日も翻弄してました。 すると、間違えてアダルトサイトに繋がってしまった。 「こりゃあ、いかんな〜」 とりあえず?うら若き乙女(かもしれない)ワタクシといたしましては、先ほどのサイトに戻るべく、接続し直ししようとして、間違えてenterボタンを押してしまいました。 すると 「お申し込みが完了しました。お客様の固体認識番号は云々かんぬん…」と、登録してしまった旨が…! あわてて解約の手続きを取ったけれど、留守電話が応答するのみで、しかも解約されていない様子。 こりゃ困ったよ、というので朝になってからそこのサイトがお客様窓口としているであろう携帯番号(これしか載っていなかった…)に電話をする。 一番最初に出たらしい兄ちゃんに事情を話したが、ラチがあかない。 「アンタじゃ話にならんから、上司出せ」 次に出てきたのは一応、主任と名乗る男。こちらの事情を話し、 1.使う気がないこと。 2.利用規約については読んでいないし、それを確認するボタンが出ていなかったこと 3.ボタン操作を間違えたのはこちらが悪かったが、商法にのっとり、クーリングオフしたい旨を伝えた。 主任と名乗る兄ちゃん曰く 「電波法で決められているとおり、うちはアナタに料金を請求します。クーリングオフは効きません。また、規約に書いてあります」 ……ヲイ。ちょっと待て。電波法は商法じゃないはず。それに、規約に何て書いてあろうと、クーリングオフは国が決めた取り決め。こういう場合、規約は無効になるはずだよ! そう思った私は、 「普通、こういう取り決めは契約を取り交わす際には、電波法じゃなくて商法でしょう?だって立派な『売買契約』なんですから。それに規約云々ではなく、アナタも私も日本人で、なおかつ日本国内で商売している限り、日本の法律が最優先でしょ?(←でも、これはちょっと間違い。国際法が適応される場合もあります。が、今回は、どう考えても例外に当てはまらないケースなので一応、オッケー)」と、言った。 が、向こうは全く取り合おうとはしない。 「とにかく、ウチは規約に基づいて料金をアナタに請求します」 「……分かりました。じゃあ、支払いしますから、オタクの固定電話番号と、住所を教えて下さい」 「……は?」 「アナタのトコのサイトに載っているのは、携帯番号と、インターネット口座だけなので、もし、口座番号を間違えた場合、こちらから支払いが出来ないですよね?追加で課金されるのも嫌なので現金書留で送りますから、住所と固定電話の番号を教えて下さい」 「なんで、あなたに教えなくちゃいけないんですか?」 「だってちゃんと支払いが完納しているか、知りたいから」 「いやです。それにウチは振り込みだけを受け付けてます」 「別に私はオタクに殴り込みに行こうって言うんじゃないんですよ?」 「とにかくウチは振り込みだけですから。とにかく振り込んでください」(←かなーり、胡散臭い) 「だから〜…」 ブチ。(電話が切れる音)ツー・ツー・ツー…。 ヲイ。客と話しているときに切るクレーム対応者がどこにいる。スーパーソッコーでもう一度リダイヤル。 「今、電話した者ですが、主任の○○さんだしてください」 「今、会議中です」 「いつ終わりますか?」 「会議ですから分かりません」 「じゃあ、今日一日中、待っているから終わったらすぐにかけ直してくれるようにして下さい」 「はい」 ブチ。(電話が切れる音) そして言い忘れたことがあったので、もう一度電話をかけたら…今度は繋がらない。 (やっぱり詐欺か…) そう思った私は、最寄りの警察に行き、基本情報を教えておきました。 そして、もう一つやらねばならないこと。
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