立木綾の日記...立木綾

 

 

出来ない上司の定義 - 2005年04月22日(金)

一般企業でも進んだ所では「上司査定」なるものがあり、ボーナスなどの査定時に合わせて、上司が部下を査定するように、部下が上司を査定する会社がある。
まぁ、うちの会社は世の中知らない人がいるくらいの大企業だけど、その実体は父ちゃん母ちゃん企業(いわゆる一族経営企業)だから、そんなのはあり得ないんだけどね…。

まぁ、そんなことが一瞬頭を横切るような出来事がありました。
午後。春うららかな陽気の中、課長がまぁ、機嫌が良さそうなので、この機会に嫌なことは終わらせておこう、と思い、企画書と共に社内の自己点検アンケート原案を持っていった。
その案件の用紙を見て課長が一言
「で、何がしたいわけ?と言うか、どれが君のイチオシなの?」
はぁ?って感じですよ。
いや、だから、そこに書いてある通り、アンタがやれっていったこととを書いた上、他社のを参考に色々付け足して書いてあるでしょ?
この中からアンタが決めるってこの間、言っていたじゃん。
だから参考資料と、アンケートをわざわざ番号を足して書いてあるでしょ?
…と思ったけど、ここは我慢。
「私はこの番号とこの番号とこれが良いと思うのですが…」
「あのさぁ、立木君。こういう未完成持ってこられても、僕は困るんだよねぇ…」
さらに、はぁ〜?って感じです。まぁ、何を持っていってもアンタはいつも否定するけどな。
でも仕事内容にケチを付けられて、当然ですが、怒りが沸々と沸いてきた私。そんな私に、さらに追い打ちをかけるボケ上司。
「もういいよ。この間渡したC社のアンケート。あれ、そのまま使って」
はい〜?
そうしたいなら、最初からそう言えばいいじゃん。何で、こんな手間をかけさせるようなことをするわけさ!(と言っても、私もこの書類にかけた時間はわずか1時間でした。 しかも、企画書に至っては作成時間、わずか20分 笑)




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ま、これはどこでも言えることなんだろうとは思いますが。

でもあんまりむかついて、自分の机で悔し涙を流してしまいました。
心の中で、シネシネ団のテーマが流れていたのは、言うまでもありません。


ちなみに。
どうせケチを付けられるのが分かっているので、最近の私の仕事のスタンスは、課長に言いつけられた仕事は、1時間以内しか作業時間を費やさない、というのをポリシーとしてます。


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