上司を失脚させる方法 - 2005年03月16日(水) 欠食児童なワタクシは、大変お腹がすいていました。それこそ、今から目の前の机が食べられるくらいに。 でも今日は水曜日。もしかしたら彼が早く終わればデートが出来るかも。 と、思ったら彼は残念ながら残業で無理だとか。 こうなれば、ワタシの飯達はよっちゃんしかいない。 よっちゃんとご飯を食べに行くことになりました。 頑張って仕事をしていると、課長から電話が。 「××の要件、どうなった?」 あー。はいはい。アンタの手下その1のH山が頑張ってやり遂げてくれたよ。B要件についてはK先輩がこなしてくれたよ。おかげでアタシらは今日は10時30分まで残業だよ、コンチクショウめ。 で。 私達は電話を切ったのですが、H山君の所に再び電話が。 「今、新宿の××というクラブにいるんだけど出てこいよ」 さすがに彼女とこれからデートらしき彼は、まだ仕事が残っているので…という理由で断ったようですが、電話を切った後、私達に言いましたよ。 「どうやらジャパン(←課長のあだ名)は、女の所にいるようです」 よくよく聞いてみると、以前連れて行かれた中国人バーのママは、ジャパンの愛人だそうで。 すげーな。さすが人身売買で巨万の富を築いている男。 ロレックスやフランクミューラーをコレクションしている男は、ただのお婿ちゃんではなかったようです。 仕事モードで大変なHクンは 「あの愛人の事、社長にチクっちゃって失脚狙っちゃいましょうか?」と言って自分の憂さを晴らしていましたが。 よく考えたら、すごい会社に勤務してるよな。 さすが、有名大会社だけど、実態は父ちゃん母ちゃん企業のウチだ。乱れてますな。 ...
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