立木綾の日記...立木綾

 

 

夏の祭典、1日目 - 2004年08月13日(金)

夏です。
ヲタクの祭典日です。
でも私は今日はスペースも取っていないので行きません。
その代わり、午前7時には起床し、朝ご飯を食べてから原稿を書き出す。
ついでに原稿が詰まった合間に、スキャナーで、12年前の恥部とも言うべき本をスキャナーで読み込み作業もする。
午前10時。




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と、一人、心の中で拍手。
バカです。はい。

午後3時。原稿が上がる。
総ページ数、20ページ。ぺらい。ぺらいけど、これ以上は無理だ。
と、言うので、休み中の職場にコピーを取りに行く。
午後4時30分、職場に到着。付いた直後に電話が鳴る。
夏休み中だけど、なんか緊急事態かもしれないので電話を取ったら、お客さんからだったので、とりあえず夏休み中だけどこの電話で受けてやるよ、と尊大な態度で受けつけしてあげる。
人間失格。イヤ、社会人として失格か?

電話受付終了後、フリーメールで送った原稿を出力し、職場のコピー機でガーコガーコと印刷。
終了は5時30分。
良かった〜。明るいうちに帰れそう。

帰り道、ヨドバシで明日売る焼き付け用のCD-Rと、CDケース、それにフロッピーを購入した。
店屋を出ると、もう7時近くだったので日はとっぷりと暮れている。
でもいいや。とりあえず、帰る。もう帰れるんだ!

帰り道、足取りは軽い。




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でもいいや。もう今日は疲れちゃったし。
っていうか、まだこれからやんなきゃいけないことがあるので、イベント終了後に購入しに行くことにする。

帰宅後、まだ取り込みが終わっていない本について、友達数人に意見を求める。




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と。
でもさー、あの本、ビビさんのカットがすげーんだわ。(いや、オレ様はウキウキですが)
っていうか、内容が濃ゆいんだよ〜。(まさに腐女子パワー爆裂だし)
でも、みんながそう言うなら、やっぱりそうなんだろう。
そう思って、深夜に「ぎゃー!」とか、「うきゅー!」と、叫びながら、取り込み作業と、取り込んだ原稿の色調整をして、PDFファイルに入れる。
日付が変わって、午前3時20分。
全部の作業が終了。
もう体力も限界に近いし、イベント会場でまた力尽きてしまうのも悲しいので、用意もせずに、とりあえず仮眠をとりに、立木家のコンピュータ室から寝室に移動。
倒れ込むように眠る。


...




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