夜明け - 2004年07月25日(日) 明け方、ふ…、と目が覚めた。 クーラーがかかっていたけど同室の彼女が温度を上げていてくれたらしい。ちょうど良い温度でお布団もぬくぬくで、ちょっと得した気分。 ぼーっとしながら二段ベットの上から窓の外を見ると、海が朝焼けの色で、なんだか幸せな気分。 これだよ、これ。「あー。私の求めていた自然、ビバ!」ってもんで。 しばらく眠たい目をこすりながら湾の中を見てました。 朝。 朝食は昨日、近くのコンビニで購入してあったので、それをもりもりと食す。 朝からちょっと食べ過ぎかなぁ、とも思ったんだけれど、それでも今日からダイビング三昧だから、頑張って食べておかないと、船の中でお腹減るモンね! で。今日もダイビング。 さすがに年を取ったせいか、疲れがどっと出たのか……。 昨日のダイビングで揺られまくったのと、ちょい二日酔い気味?なので、今日は三本潜る予定でしたが、結局2本にしてもらいました。 本日の部屋割りですが、今日から私は大部屋に移動となり、なんとマンガとテレビ付きのお部屋でございました。 ちぇっ。昨日だったらハガレンみれたのになぁ、などと思いましたが、よーく考えたら和歌山って土曜日ハガレン放映日なのか、わかんなかった(笑 昼御飯を食べて、やることもないので、午後からは部屋でゴロゴロと寝ころびながら、部屋にあった「心霊office 麗」を全巻読破。 でも、今日はちょっと波もあったし、船酔いでちょっとグロッキーなんだよ〜。 今日のダイビングが全部終了後、近くのロイヤルパークホテルっつー所に泊まっている某会社社長さんがダイビングショップの上田君と共に部屋に招待してくれました。 二人でのこのこと行って(笑)、ビール片手に部屋から優雅に花火…ときたかったんでけど、部屋の窓がちょっぴりしか開かない(涙) 上田君が機転を利かせて、窓を全開に出来る方法を発見して暮れたので、全開にして身を乗り出して花火鑑賞していました。 でも、花火大会は続行されました。 すごいや、串本! でも本当にすごいのは上田君だ。そんな中、花火をデジカメで撮ろうとするんだもん。 でも壊れたらコトなので、アシスタント綾は、部屋にあったお盆をちゃんと上田君にかざしてあげましたよ! で。適当に飲み食いしていたら、花火大会も終わったのでホテルの下で御飯を食べました。 なんと人のおごりです。(ごちでした!) でも帰ってから、飲み足りなくて、さっき撮ってもらった花火の写真を上田君が編集してくれてる横で、ビールを片手に海を見たり、いろんな話をしたりしました。 で。 また雨に濡れる湾内をボンヤリと眺めて気持ちが落ち着いたところできょうお布団に入りました。 ...
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