ドビー! - 2004年06月27日(日) 昨日の薬が効いたのか、それともプチ講演に出なくてはいけない、というプレッシャーから1日経過してようやく解放されたのか、今日の体調は大分マシ。 マシ、と言っても、相変わらず腹痛は続いて時々右側が疼く感じはありましたが、それで失神直前だった一昨日よりは調子が良い。 でも油断は禁物。とりあえず、一日、静かに寝ていました。 午後。 父がどこぞにでかけた。 最近、日祝日はふらりと、どこぞへでかけて夕方か夜でないと帰宅しない。 今までそんなことがなかったので、疑惑が以前、浮上しました。 一体どこに行っているのか。そして何をしているのかは未だに謎ですが…、まぁ、そんなこともないでしょう、とは長年のおつきあいのあるceciちゃん談。 まぁ、そんな話はどうでも良いんですが(なら、書くなよ、自分)、父が出かけてからしばらくして、居間のカウチで涼みながらうとうとしていると、聞き覚えるある鳴き声が。 その声は、ドビー(推定8歳・トラ猫・メス)でした。 実はこいつ、この間の台風の翌日くらいから全く姿を見せず、心配した家族総出で探しに行っていた猫です。 裏にある寺の堀にはまって居るんじゃないかと、心配した父が早朝、こっそりとお寺さんに見に行って(今、ふと思ったけどこれって不法侵入?)、2.5mくらいある堀を全て見に行ったり、母も近所の人に聞いて回ったりしていたんですがなかなか見つからなくて、朝起きると、真っ先に「ドビー帰ってきた?」が合い言葉になるくらい、心配していた猫なのです。 少し、痩せていました。 でも毛艶も良いし、元気そう。 でも、ご飯を食べて夜、父と会うとまた、どこかへと行ってしまいました。 早く、常時居着いてくれることを祈ります。 ...
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