立木綾の日記...立木綾

 

 

見損なうな! - 2004年06月11日(金)

「昨日はお疲れ様!」
の、一言から本日は仕事が始まりました。
支社のHP改善だの、新たに作成する画像処理だのとで業務の半分くらいが過ぎたのですが、課長と課長代理が居ないとき、よっちゃんがこっそりと言った。
「あやちゃん、昨日、支社長と何の話してたの?T課長代理が、偉い剣幕で怒っていたよ」
え……?昨日はダイエットとスポーツ、それに服の話しかしていないよ〜、とおもってそれを言ったところ
「なんか、さっき、立木(仮名)が何を話していたのか、聞かなくちゃいけないとかって、どえらい剣幕で課長に話してたよ」と、忠告。
ちょっと待ってよ!いつからそんな話になったのよ〜!!

そこでK先輩を交えて、対策会議。

終わってしばらくした頃、写真を撮り終わった彼ら一同が帰って来ました。
どうやら一部、上手く写真が撮れないようなので、手伝って、一部を取り直し、画像処理の一部をして一息ついたところで呼び出し。

k課長と、T課長代理と私の三人で会議室に入る。
「昨日、前支社長と何を話していたんだ?」
いつもより数段、低いトーンで言われたので、こちらも冷静に昨日トイレで話した事を話す。しかし、彼らは納得していなかった。
「事実無根なことを言われても困るんだよね」
「前支社長は、退任したとはいえ、会長や社長の身内だし、あらぬ事を吹き込まれても困るんだよ」
と、最期まで私を疑っていたようでした。
「職場のことは一切、話していません。ただ、お若い頃の苦労話を聞いて、ねぎらいの言葉を頂いただけです」
と反論。(だって事実だし!!)
それから、さらに、追い払われたHのプライベートなことを昨年、酔った勢いでアルバイトのコや総務の姫に話したこと(前にいたF先輩との関係と、その別れ方まで)や、最近の遅延している仕事ぶりに関しての叱責を貰いました。
まぁ、確かにそれについてはは悪かったと思ったので、肯定や否定するでもなく、素直に「以後、気を付けます」と言っておきました。
でも、男が女のことを言いふらすのは良くて、どうしてその話をしたらいけないのか、ちょっと理解に苦しみます。つーか、私達の前でT課長代理は、良く「あいつは男癖が悪い」とか「女帝のやつ、汚いオバハンのくせに」とか私達の前で行っているんですが。
それに、Hも、言われたくなければ、若気の至りとは言え、言いふらさなければいいのに。
しかもそれって代々部内で伝わってます。私が聞いたのは、君たちの傘下の人達だし、全社に知れ渡ってますよ。
しかも、それが原因で私、二回ほど、会社の廊下で襲われたことがあるんですけど(怒)。

そして納得しないまま、Tは仕事に戻った。
その後、いけしゃあしゃあとK課長は私に対して言いました。
「ボクも今、初めて聞いたことばかりだけど、こういう事も含めて、悩み事とか合ったら、事前に相談してよ。ね?」と。
一見すると、とても慈愛に満ちた様子。





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他人はゴミ以下の課長は全てを知っていて、課長代理を焚き付けたくせにこんなコト抜かしたんですよ。はっきり言って、奴は偽善者以下としか思えませんでした。


それにしても、自分が今、社長を含めて方々に「あいつら、仕事をしない能なしだ!」とか捏造して言いふらしているからって、人まで疑うな!と、思いましたね。ついでに、
「見損なうな!楽しい席で、お前達のことなんぞ話すか、ボケェ!」と、思ったのは、言うまでもありません。

やっぱり、ICレコーダー、必要かも。
近日中に買って、奴らが居るとき、録音しておこう。
……今後の保身のために。


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