福島2日目。 - 2004年05月02日(日) 心地よい目覚めです。 天気はあまり良くないので、縁側でぼーっとしてました。 風が心地よく、カーテン越しの曇り空は暑くもなく寒くもなく。 なんだか自然が心をいやす感じ。 午後。 親戚のウチに行きましたが、ちょうど買い物に出かけているとかで留守番のおばあちゃんにケーキを預けて別宅に帰る。 ついでに近くのスーパーでお買い物。 そして一日が終わった…かのように見えたが、このときと事件は起こった。 それは一本の姉からの電話。 インターネットが繋がらない!というので、別の接続方法を教えたが、電話で、しかも素人さんなのでよくわからないようだった。ヒステリーを起こしてうるさいので電話を切る。 もう一度電話がかかってきた。 教えている途中で、今度は電話が電波状態が悪いらしく、ぶち、と切れる。 電話をかけ直す。 冷静な声で姉が言った。 「もう、インターネットは出来ないから」 そして切られた電話。 妹・その2に電話をすると、どうやら部屋がひどい惨状のようである。 とにかく、家に帰るまでは恐怖の日々がここから始まる。 ...
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