追悼会 - 2004年04月29日(木) 今日は恩師の追悼式です。おかげでまだペーパーの原稿がかけません。これから書くのですが、果たして明日までに出来るのか、とっても心配です。明日までに出来なければ、イベントは完結編の新刊一冊というお粗末君になるやもしれません。 で。午後からの追悼式自体は、卒論や研究で元彼よりお世話になった先生なので、(よろこんでっつーのもなんですが)参加意欲満々なのですが、文学界(主に歌)で活躍中の重鎮が一杯来るのでなんだか気が重いです。おかげで原稿が進みません。困ったものです。 それとなんか今月は逝去する人が多い様な気がします。やっぱり春だからでしょうか。 で。行ってきました。市ヶ谷のアルカディア とても面倒見の良い先生達二人の合同追悼式だったので…う。盛況。 しかもあっちに某大学の××先生、こっちには名誉教授の○○先生。あー…卒論の主査のT先生もいる〜。まさに偉い先生てんこ盛り。私、こんなの所にいて良いのかしら。 とりあえず遅刻ギリギリだったんで献花を遅ればせながらさせていただく。 良い写真です。先生の温厚な人柄が偲ばれる良い写真。(ここでちょっとホロリ) 式の最後に、A山先生ともう一人の先生が交わした(生前にとったという)電話での録音テープが流れる。 ちょっと〜、M瀬先生、反則だよ〜。優しいけれど凛とした先生の声を聞いて、あの優しい声で、もう叱咤激励してもらえないと思ったら、悲しくて大泣きしてしまいました。 こうして式の進行もつつがなく行われ、そのまま会場は二次会と言うなの酔っぱらい集団強制収容所へと変化。 その席でI田先生に卒論のヒントをもらったことのお礼を言って、川端研究の談義をした直後、酒が回っていたのか、それとも悲しみで気が動転していたのか、何故か話の流れは学会発表あんど論文発表の確約に。 こんなに忙しいのに。同人誌の原稿もろくに書く時間も、職場のレポートだってまとめてないのにバカですか?!…つーか、バカとそのものです。私。 会がお開きになって、代々木まで先生とご一緒しましたが、やはり話の流れで秋の研究会には下書きを持っていくことを確約させられてしまいました。 はー。雪国、も一回読み直しか。辛いなぁ。(好きだけど) で、お家に帰ってから原稿をしこしこと書き始めたのですが。 なにぃ?!コミケの岩田さん(イワエモン)が死去?!しかも3月22日にですと?! 気が動転しすぎで、よい子新聞、途中まで書いてましたが内容を変更することに決定。 ...
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