緊急会議 - 2004年03月04日(木) 本日は急遽、早く出勤することになった。 何故ならば、本部のお偉いさんに主任がご挨拶に行かなくてはならず、誰も出勤する人がいなかったので、ヒマな私が出勤をしなくてはならなかったのある。 で、仕事をしていたら、急遽お呼び出しがかかった。 それは以前から計画されていた戦略会議の為である。 でも私はその場からは離れたくなかった。だって、会議とは名ばかりの、ただの時間の無駄だったからだ。それならその場にいた方が、よっぽど有意義だと思ったから。 が、世間はそうは問屋をおろしてくれなかった。 新入社員のミッチーに呼ばれ、慌てて行くと、会議室には新会長(3代目ボンボン)がババーン!と鎮座しており、うちの課の皆様がお待ちかねだった。しかも、私が遅れたことに対して、とてもイライラ付きで。 先ほどから毎月の苦行が始まっていた私はとても気分が悪かった。しかも会議室はとても寒い。 つーか、安普請なのか、改築したばかりだというのに、足下がめちゃくちゃ冷えた。 冷え性の私には、それも大変つらかった。 会議が始まり、I.Kが相変わらず私たちをおとしめるような発言をしていた。 でも私にはどうでも良かった。 だって、気分が悪かったから。 もうどうしても耐えきれず、肘をついて体を支えていたら、ボンボン会長の鋭い視線が。 視線はこう語っていた。 「てめぇ、俺様を前に良い度胸じゃねぇか」 かなり心証は悪かっただろうと思う。 K先輩が見かねて、ノートにこう書いた。 『肘つくな!』 とりあえず、我慢した。 2時間が地獄だった。 会議が終わり、K先輩に態度がヤバかったと、叱られた私はとりあえず意味もなく泣いてみた。(だって気分が悪かったんだもんよ) とりあえず一通り泣いて気持ちは、すっきりしたものの体調が悪い私はその後1時間、ずっと黙りこくって別室でサボっていた。つーか、具合が悪くてしゃべれなかったのである。 帰る頃には何とかしゃべれるほどにはなったが、何故か途中下車をしてしまい本能の赴くまま、半額セール品を買い込んでしまった。 自宅に帰った私の理性はちょっぴりだけ残っていたようだった。ちゃんと生ものは冷蔵庫に入れることが出来たのである。 しかし、服を脱ぎ捨てると、すぐに布団行きになったのは言うまでもない。 ...
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