キチ○イ、デットヒート模様 - 2004年01月14日(水) 職場での出来事である。 キティHが、終業間際に会議室に来た。 彼が言うには、以前、諍いのあったKさんが出した要望書を欲しいという。 「何故ですか?」 使えない主任Tは聞いた。Hは弁護士にそれを見せて対策を練りたいという。 陰険主任補佐Kは黙って聞いていたが、彼にも矛先は向いた。 本の数時間前に彼がレクチャーしたことが間違いだという。それに対してめちゃめちゃ責められていた。勿論、主任補佐Kは反論したが、キティHは聞く耳なんぞ持ちはしない。最後の方は意味不明な言葉まで発していた。 普段の私なら、ここでKを可哀想と思うのだが。。。 その2時間ほど前に、私はKにどうでも良いことで責められた。 他の人が聞いたことに対して、私は「以前はこんな事があったけど、私では判断が付かないから、KかTに聞いて」と解答したのだ。 その事について、延々と30分も責めた。 つーか、責めていたけど、その時の私の頭の中では「十二国記の原稿、何かこうかなぁ〜」と思っていたので、半紙は半分以下しか聞いていなかった。(←ひでぇな、おい…)なので、実はここから思考は停止していたのである。 で、話を戻すが、会議室ではキティHがますます、つけあがり…もとい、大声で辻褄の合わない話をし出す。 とすら思っていた。 しかし、他の人達に聞いたら、みんな、ほぼ同時間、同じ事を考えていたようである。 自宅に帰ってからその話を家族に話しながら、ふと思った。 転職してまだ一年も経過していないのに、ここまで嫌われる主任補佐Kって本当に嫌われ者なんだなぁ。。。。 ...
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