立木綾の日記...立木綾

 

 

会社を辞めようか検討中の話 - 2003年07月11日(金)

これだけはどこかに残しておこうと思って、とりあえず書こうと思う。
だから今日の日記は暗いとだけ先に書いておく。

さて。仕事のことである。
先月から私はキチガイのおっさんに絡まれるし、仕事量も半端ではない。
と、書いたからと言って、今の仕事が別に嫌いなわけではない。
仕事しない奴に「お前の仕事の仕方は最悪だ」「お前はその場で言い訳してばかりだ」と罵られるばかりでなく、そいつ等が本来すべき仕事をこっちが被っているのにあぐらをかいて、仕事を肩代わりしているのに、難癖をつける。
しかもその態度に、私達下っ端は正直言って腹を立てている。
しかも、職場のことを考えて、色々働いて、挙げ句に
「Hを入職させるなら、俺はお前達を妨害してやる」とまで主任は罵った(らしい)
S課長のことを、「頭に血が通ってない馬鹿」とも主任は陰口をたたいている。
ハッキリ言って、私達下っ端の、精神の限界は近いと思っていたら、案の定、下っ端頭のK先輩が本日、下っ端全てに非常招集をかけた。
K先輩は言った。
「色々考えたが、このままでは状況は悪くなるばかりだ。来週、臨時会議の席を設けて、直訴しよう。そしてそれがダメだったら理事長の所へ連判状を持って直談判しよう」
と。そして更に言った。
「裏切りはなし、と言いたいところだが、正直言ってお前達には生活がかかっているから、強制はしない」

…冗談じゃない。と、私はそれを聞いて思った。
私はK先輩が辞めたら私もこの仕事を辞めるよ。
難しいとは思うけど、コンピュータ関係にでも転職するか、それこそエロ作家にでも転向する。(後者の方が、なれる率は高いだろうな…)
だって今の職場は、K先輩が主任以上が本来すべき仕事を、実質請け負ってやっているのだ。
私達に出来るはずもないし、私はやる気がない。やってやれないことはないだろうが、する気はないよ。
だってその為に、主任以上の人達は、私達より2倍近くの金貰ってるんでしょう?
なので、来週の会議でK先輩がぶち切れて「辞める」と言ったら、「私も辞めます」と言うつもりである。
他の子達には悪いけど、私ももう限界だもん。


さて。原稿である。
やはり頭がクールダウン出来ていないせいか、それともHのように頭の中で勝手に返還されているのか、ミスが見えません。






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