立木綾の日記...立木綾

 

 

ペットセメタリーその1 - 2003年01月14日(火)

昨日の夜、栃木へと出稼ぎに行った父から電話がかかってきた。
「駐車場に、どうやらよその人が何か埋めたらしい。なんとかしてくれ!」

なんとかって…どうすりゃいいの?
と、思いつつ、とりあえず本日見に行きました。
確かにそこにはお墓らしきものが。。。
むむう。とりあえず、保健所に電話。

電話をしたがその回答はこうだった。
保健所では生き物の死骸は取り扱わないとのこと。
しかも有料で清掃局に引き取って貰ってくれだとぉ?!(金、かかるんかい!)

とりあえず、風も強いし、寒いから明日の朝に掘り返し、生ゴミとして棄てる決断を下す。
それを姉妹達に言うと。。。
「祟られちゃうよ?大丈夫?」

動物なんて、死んでしまえばただのゴミ。
祟る気力があるなら、元の飼い主にここじゃ生ゴミとして処分されるから、どこかに移動しろってお前が言え!って感じです。
勿論、それだけではありません。
以前、埋めたうちの可愛いチャーちゃんとハックルの領地が冒される方が問題。
そして何より、こんなことを許していたら家の駐車場がペットセメタリー(動物のお墓)になる事の方が大問題である。

と、言うことを妹に言ったら、一言、奴は言った。
「私達がやったら祟られそうだけど、お姉ちゃんなら大丈夫だね」

。。。をい!
どういう事さ!!!


...




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