立木綾の日記...立木綾

 

 

迷惑な出来事 - 2002年09月26日(木)

何だか眠れなくて、朝4時30から起き出してしまった。
理由は分かっている。
母と姉がイタリア旅行に行くのだ。
しーかーもー。
父と妹を残して。。。
当然、私がおさんどん係である。
出かけに姉と母が言った。
「悪いね、綾。私達、イタリアに行って来るわ〜(半オクターブ舞い上がりの声)」





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まぁ、そんなこんなで行っちゃった二人を見送り、とりあえず自分もお仕事へレッツらゴー。



そして仕事をおえて帰ってきてみた。
そろそろお父さんも帰ってくるはず。夕飯作ってあげなくっちゃ。
終わったら、今日こそは原稿を〜を〜を〜。。。(心の叫び、エコー)
…と、思い玄関を開けると見知らぬ男の人がいた。

む?また知らない親戚が遊びに来ているのか?(注:立木の家の親戚は、いきなりやってくるということが結構ある。しかも、顔も知らない親戚が一杯いるので、困ることもある。…向こうは私のことを知っているらしいが。。。。)
良く見ると、かつて我が家に住んでいたこともある叔母の恋人(兼愛人)である。
どうも、叔母と一緒に荷物を引き取りに来たらしい。
今日は俺様、仕事をやり残しちゃったんで持ち帰りなんだよ。
しかもインターネットで検索しなくちゃいけないんだよ。
でも親戚だからなぁ。。。
とりあえず、挨拶をしてやり過ごす。
そうこうしているうちに父親帰宅。
叔母達は、荷物の整理を終えて色々運び出してお茶を所望した。
とりあえず出す。
内心、「仕事も残ってるし、父親にご飯食べさせなくちゃいけないし、相談したいこともあるから早く帰ってくれ〜」と思っていた。
しかし世間体がそれを許さなかった。
しかも父親は自分の夕飯まで分け与える始末。
馬鹿だな。
「私、これから夕飯なので」って言えよ!と心の中で突っ込んでみたが、二人きりのきょうだい。父親は構わず夕飯を勧めたので、とりあえずあり合わせの材料で作った生春巻きと天ぷらを出す。


とりあえず11時までは我慢した。

が、11時過ぎても一向に帰る気配ナッシング。
明日は弁当も作らなくちゃいけないし、第一、仕事だってやり残している。
我慢が限界に来てしまった。





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後は父親に任せて退散。
結局、私の嫌味も通じないようだったらしく、帰ったのは12時過ぎ。
いくら仲の良い親戚だからって、夜中に来て、夕飯まで食ってくな!!(怒)



...




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