問はず語り
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| 2003年01月22日(水) |
模写モシャペーター。 |
最近の俺的流行語大賞は「おっぺけぺー」。
言えば言うほど不思議な魅力のおっぺけぺー。
意味はさっぱりおっぺけぺー。
真面目な顔で言った方が効果絶大おっぺけペー。
使用例は「もう!お前はなんておっぺけぺーなんだ!!」など。
とかこんな事を言ったらもれなく笑わせる事に大成功しました。
さあ君もおっぺけペー効果で周りの皆を吹かしてみよう!
例え喧嘩中でもたちまち思わず仲直り!
レッツエンジョイおっぺけぺー☆おいら大平こんばんは。(リズムに乗るぜ)
………俺って…おめでたい思考回路してやがるよなー…。
流行れ!!!(本気)
と〜ころで。
今日はちょいと前々から話題にしたかった事をお話いたしましょう。
特にネタもないしね!(それが本音)
お題はこちら、「描ける絵柄と描けん絵柄」について。
人には各々個性というものがありますから、当然描ける絵柄とそうでない絵柄がある訳なのですよ。
例えば私は、どちらかと言えば可愛い雰囲気を醸し出しているかの如くな絵柄なので
格好良い感じの絵は描けません。
そう、1番身近な例が相方ですな。
絵柄としては私と正反対だと思われるヤツの様なテイストの絵は、どう逆立ちしても描ける訳がありません。
なので私はどう足掻いても最遊記とかミスフルとか某アイドル(裏日記ネタ)なんかは描けんです。
描こうとして抗ってみたとしても「格好良い」でなくて全然方向性が違ってきちゃうんだよ。
そりゃあ模写モシャしたら描けるのですが、模写なんて誰でも出来るでしょう。
そんなんじゃなくて、本来あるべきものをいかに自分の絵柄と統合して調和して
更に自分のスタイルとして違和感なくモノに出来るかが問題なんですわ。 …う〜ん、何て言ったらいいんだろ。
本来のオリジナリティを殺さずに、尚且つ自分の色もくっ付ける、みたいなそんな感じ。
自分の色を隠してしまえば自分が描く意味がなくなってしまうと思うし
逆に本来の色を隠してしまえば、それこそ何をしたいのかが分からないし。
たま〜にまるっきり模写の人がいたりするんですが、そんなん何が楽しいんだと思う。
所詮マガイモノ、本物には勝てっこないのに自分の個性を殺してまで描きたくないし描こうとも思わない。
練習の為とかなら真似て描いたりするけどね、最終的には自分のモノにしたいから。
だって私はもっともっと上にいきたい。
こんな所で踏みとどまってなどやるものか。
しかし中にはオールマイティーにこなすコンチクショウな輩もいやがるんだよな〜…。
羨ましいったらないよ!!
描きたい作品は数あれど、如何せん描きたい絵柄と描ける絵柄は別モノだから!!(泣)
好きなのに、描けない悲しさこれ如何に。
タイプの違う絵柄も描けるようになりたいと切に願います。
格好良いのとかって全然描けんよ!
あと耽美いのも無理だな。これは別に描こうとも思わんけど。(笑)
とにかく練習あるのみだな、という事は分かってはいるのだが
自分の絵柄ってそうそう殺せるもんじゃないんだよねー…。
それを考えると模写モシャ専門の人も凄いといえば凄いのかしら。
まあ、空っぽの方が夢詰め込めるという解釈でいこう!!(酷)
もっともっと描ける幅を広くしたい、 その為にはもっともっと上に行きたいなぁという話。
いつか私の絵じゃないと!と言われるまでになりたい、とそんな話なのです結局。
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