2016年05月16日(月)  4月スタートのラジオ基礎英語1のお知らせが今頃にっ

4月からのラジオ基礎英語1のスキット(脚本)開発に参加しています。

去年の暮れ頃からスキット開発会議に参加させていただいてますが、その昔聞いていた基礎英語に作り手として関われる日が来ようとは。そういやスキットって連続ラジオドラマですね。キャラクターを一人ずつ生み出し、設定を考え、一年間のストーリーの流れを作っていき……という流れは、オリジナルの連ドラを開発する作業そのもの。

ドラマには尺の制約がありますが、基礎1には文字数の制約が!
さらに、使える単語、文法の制約が。
とくに基礎1は今のところ過去形も未来形も進行形も使えず……。
そんな中でドラマを展開させるというexcitingなホン作りを楽しんでます。
中学一年生、紗矢のお隣に引越してきたのは、日本料理店をロスで開く夢を抱いて修業に来たRonと中1のJakeの親子。Jakeは英語劇部に入り、売り出し中の役者の父を持つ紗矢はサッカー部に入り……と若葉町の日常の中で物語は進みます。

なにげない日々をドラマティックに。でも、大きな事件が起こるわけでないので、6月から始めても大丈夫!

白バックのテキストのみ版は税込486円。
赤バックのCDつき版は税込1720円。
NHK出版のサイトで試し読み、試し聴きもできます。

講師の田中敦英先生いわく、英語が上達するためには「憧れ」を持つこと。こんな風にしゃべりたい、とワクワクするような生き生きとした会話をお届けできたら、と思います。

わたし自身も、高校時代のアメリカ留学から幾星霜、錆ついた英語にやすりをかけてもらういい機会になってます。これまでいかにいい加減な英語を使って来たことか……。中学一年生レベルの英語とあなどるなかれ、基礎1の英語力が身につけば、かなりしゃべれるようになりますよ。

スキット開発協力でタッグを組む山縣美礼さんとは、堺出身同士という縁もあって意気投合し、「走れ歌鉄!」の英語指導にも呼び込んで、現場を盛り上げてもらいました。ライターでもダンサーでもあり英語通訳やナレーションもやってて、SUSHI TOWNのエビ役も、という色んな顔を持ったおもろい人です。

若葉町ワールドを豊かに広げてくれるイラストは、佐保里さん。この回はこう来たか、とスキットへの返歌のようにイラストを見るのが楽しみ。番組あてのおたよりが掲載された方にプレゼントされるオリジナルステッカーもかわいいです。

2010年05月16日(日)  よくしゃべりよく食べる今井家の法事
2009年05月16日(土)  第3回万葉LOVERSのつどい
2008年05月16日(金)  ダバインディアでカレー三昧
2002年05月16日(木)  パワーランチ

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