2004年11月25日(木)  ソウなのか、ソウでないのか。

■食事していたら、隣のテーブルから映像関係者らしいグループの会話が聞こえてきた。「ある映画」について話しているらしい。「どこで観たの?」「新宿歌舞伎町。あんまりやってないからさ」「でも伏線がないって聞いたけど」「何言ってんだよ。ちゃんと張ってるよ。あれ以上やると犯人バレバレだろ」「低予算だけどよくできている」「血が苦手な人は辛いかな」「役者はほとんど無名だけど、よかった」「あの役やってるの脚本家なんだろ?」「不倫相手の医者、鶴田真由そっくりじゃなかった?」「あの東洋人?」……聞けば聞くほど気になるのだが、話している全員が知っている作品なので、題名を口に出さないまま次の話題に移ってしまった。「犯人」と言っていたのでサスペンスらしいけど、わたしにとっては、タイトルが謎。「東洋人」というキーワードからすると洋画?■気になったので、ウォーカープラスで「新宿歌舞伎町」を検索。その中で「上映館の少ないサスペンス」を探すと、『ソウ(SAW)』という作品がある。ソウとは謎の犯罪者『ジグソウ』のことだという。「タイトルの意味が面白い」と言っていた記憶が蘇る。でも、血もたくさん出てくる様子。でも、公式サイトを見ても「脚本家が出演」とは書いていないし、鶴田真由似の東洋人も紹介されていない。果たしてソウなのか、ソウでないのか。わかる人、教えて!

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