2001年12月27日(木)  今がいちばん若い

■「ありがとうございました」という社内メールを何通も受け取る。今月いっぱいで会社を去る人たちからの挨拶だ。長年勤め上げた人が多いせいか、なかなか味わいのある文章ばかり。女性コピーライターの大先輩は「いろんなことに挑戦したい。今がいちばん若いのだから」。今より若返ることはないということをポジティブに言うとこうなるのかと感心。■会社に残る人からも「ありがとうメール」が届く。同じプロジェクトに関わったメンバー全員に宛てて、ねぎらいの言葉と「来年もいい仕事しましょう」と爽やかな決意。『全員に返信』で他のメンバーも「こちらこそありがとう」と言い合う。きもちいい。■夜は新宿でパコダテ人スタッフら映画関係者中心の忘年会。リクエストに応えて友人の美女たちを連れて行くと、「動物と人間ぐらいの差がある」と前田監督。おだまり。「顔なんか関係ないですよ。この人は役に立つ女ですから」と三木さん。フォローになってない。安ければ何でもいいのだ。パコダテ人ナマ応援団長の虎牙光揮君は、はじめてのドラマの役作りで北京語を特訓中。「勉強したいと思ってたのでラッキーです」と目がキラキラ。チャンスを栄養にする人だ。

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