終わりなき戯言
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2008年03月11日(火)
自分を追い込んでみる


日和の方で描いている「海柘榴」の続きをちょっとだけ。
こうやって晒すことで自分を追い込むわけですふはははは。
1ページ描いたら勢い付いたのでこの調子でもう1個!と思って2ページ目を描いてたら、残りは台詞だけというところでうっかりBackspaceを押してしまい、それまで描いたものが真っ白になった時は本気で凹んだというか呆然としました。orz
でも根性で描き直しました。
1ページ分描くのに一時間強かかるんだ、ぜ・・・。
しかし次回更新分を描けたとしても、その先はネームすら作っていないので、終わりが全く見えません。
終わるのかな、これ・・・(や、始めたからにはいつか終わらせますけれども・・・っ)


最近、晩御飯を食べた後が異常に眠くて困ります。
って前にも似たようなことを書いた気がする・・・。
昨夜は御飯食べて北方水滸伝を寝転びながら読んでて、キリのいいところまで読んで本を閉じてウトウトしてたら、気付いたら深夜一時でした。わお。
まあ、そのまま寝ましたがね!(笑)


北方水滸伝は十三巻終了。
童猛きたー!水軍きたー!とすっかりはしゃいでました(笑)
「戦だものな」
童猛が一人で呟いたこの言葉がずっと残ってます。
戦で死人が出るのは仕方がない。この考え方は多分童威が死んだ時に自分に言い聞かせたんだろうなって思ってしまう。
んで水軍隊長ズで阮家の鍋!この図がすっごい見たかったので嬉しかったです。水軍は何かのびのびしてていいな。本隊は何となく堅苦しいイメージがあります(笑)
そういや前から気になっているのですが、童猛って李俊のことを「李俊殿」と殿付けで呼んでますが、以前どこかで「兄貴」って呼んでませんでしたか。五巻でも童威と話している時に童猛は「李俊殿」で、童威は「兄貴」でした。その時どうして二人で呼び方が違うんだろうと不思議に思い、その後童猛が李俊に直接「兄貴」って言ってるのを見て「あれ?」って思いまして。・・・何で?使い分けとかあるの?それとも単なる書き間違い?教えて北方さん!
あと十三巻で突っ込みたかったのは林冲ですかね。双頭山戦後の会議で、この人いきなり何を言い出すんだと。呉用だけじゃなくて私もわからなかったよ(笑)
いや、言いたいことは薄っすらと、その後の花栄のフォローでも何となくわかったが、言い方がわかんねぇ。ていうか会話の噛み合わなさが凄まじかった(笑)
私の中では林冲は割と面白い人です。感覚で生きてるっぽい。
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