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2008年02月02日(土)
一番は妹太ですが
曽太もいいんじゃね?と思い始めた砂原ですこんばんは。時代の壁は割と簡単に越えられそうな気がする日和マジック。 しかし曽良君のツッコミは太子には厳しすぎるような気もする。一発で挫けそうな気がする。妹子には「何だとコラー!」って言えるけど曽良君には「すいません・・・!」てなりそうな気がする。あれは多分芭蕉さんだから成り立ってるんですよ。 結局遣隋使と細道はあのコンビだからバランスが良いんだなという結論に達しました。曽太も面白そうだと思うけれどやはり基本は妹太で曽芭みたいです。 というわけで(何が「というわけ」なのか)日和のキリリクをアップしました。改めましてリク有難う御座いました! 描きながら、 「流石私が遣隋使に選んだ男」ってことは太子は前から妹子のことは知ってたってことか?それとも遣隋使を選ぶ時に目に付いたのが妹子だったのか?ともかく妹子の有能さを買ったわけだよな。いやそれとも馬子さんの推薦があったのかもしれない。 とか関係ありそうでなさそうなことを考えておりました。 妹子が知らないうちに太子が妹子のことを知ってたら・・・とか想像してニヨニヨしてます。フッと気付いたら何となく気になる奴がいるけどあいつ誰ー、へー小野妹子かー、覚えとこー、みたいな。 しかしこれだけ文章を描くのに一体どれほどの時間が掛かっているのか。テレビ見ながら日記は書けないっすね。「星になった少年」前から見たかったんだー! |