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2008年01月21日(月)
最近の嵌りもの
最近の日課が晩御飯食べた後に本を読むことでして、本を読んでいると自然と寝転がる体勢になってしまいまして、そのままうっかり眠ってしまうことも無きにしも非ず。ていうか今日寝ました。気付いたら日付変更直前って・・・普通これから寝るんだろ、寝れるのか私。というわけで本当は只今22日です、こんばんは。 最近は某動画サイトでバイオハザードのプレイ動画を見るのに嵌ってます。バイオ系は自分でプレイするより人様のプレイを横で見てるのが好きですね。要は自分ではプレイできないだけなんですが。襲われる・追われる系は苦手だー。 面白いなーと思って最後まで観たのは、はじめてのバイオシリーズ(1、2)と、バイオ4のロケランフリーダムと、交響曲シリーズ(3、ベロニカ)と、人の良さそうな人の実況プレイ(4)。人の良さそうな人はまだ終わってないですが。 今は人の良さそうな人の動画が更新されるのを楽しみに待っている状態です。 交響曲のベロニカも今日終わってしまいましたしね。楽しかったなー。ゲームしながら喋れて、しかも話が上手くて、観ている人に飽きさせないっていうのは凄いなと。私は一つのことにしか集中できない人間なので、そうゆう人を見ると尊敬してしまう。 因みに私がちゃんと人のプレイを観て流れを理解しているバイオは1と2だけなので、全体の話の流れはさっぱりわかんねぇです。シリーズの順番どうなってんだ。 そして北方水滸伝は只今五巻です。 四巻の半ばあたりからニヤニヤしてました。掲揚鎮きたー! 「地進の星」では双子特有の離れていても相手の異変は察知できるよ設定とか書いてくれて、ほんとツボを突いてきますどうしよう(笑) あと個人的に好きな言い回しが童威の「宋江という人」という部分。『という人』なんです。これは童猛も同じだと思うのですが、この時点では二人は宋江のことをよく知らないわけで、童威はよく知らない宋江という人の危機を知って必死で走ったわけです。その時の思考っていうのが『宋江の危機→宋江は李俊の大事な人だ→助けないと』という感じかと。江州での戦いで決死隊を提案した時も『このままじゃ兄貴も死ぬかもしれない』というところから来ていて、全ての行動の動機が李俊にあるのが凄く「らしい」と思ったんです。宋江という人のことはよく知らんけど兄貴が戦うなら兄貴の為に俺は戦うよ、と。兄貴は俺達が死なせねぇよ、と。ああもう本当に李俊が大好きだなこの兄弟!(床バシ) この先二童が宋江と話す機会があって魅せられたとしても、絶対李俊には敵わんですよ。二人の中の頂点は李俊ですよ、絶対。 李俊も李俊で、決死隊として二童が敵中に残ったことに気付いた時に叫び声を上げて引き返そうとした辺り、「ああ、大事に思ってくれてる」と思えて嬉しかったり。童威も李俊が許さないだろうからって公孫勝に作戦の提案するんですよ。要するに李俊には内緒なんですよ。でも李俊のそうゆうところが好きなんだよね、と勝手に盛り上がる私。私もそんな李俊が大好きだ! 要するに李俊と二童が好きなんですよという話(長いよ) そして意外だったのが、穆弘・穆春兄弟が私的に凄く良かったこと。急に好きになってきたよ!何だこのお互いに意識しまくってる兄弟は。ていうか穆春がえらく可愛く見えました。大柄な武松の周りを小柄な穆春がチョロチョロしてる様子とかを想像すると何て和む図なんだと。 童威と穆春が帰ってこなかった時、李俊と穆弘はすっごい心配したに違いない。お互い言わないけど、内心でジリジリと焦ってたら良いですよ(笑) あと私的に楽しかったのが童威と公孫勝の会話。 「笑わねぇし」ってあんたそれ誰もが多分怖くて言えなかったことを直球で!(笑) 拍手パチパチ有難う御座いますー!お返事は後日に必ずや! すみません、ちょっと長々と語りすぎました(汗笑) |