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2006年10月01日(日)
怒涛の
一週間を何とか乗り切った・・・!日曜がどんなに待ち遠しかったか・・・! 特に木〜土曜辺りは半分屍と化しておりました。明日からはもうちょっとゆとりができるといいなぁ・・・。 そして土曜の夜は週末が終わった開放感の勢いに乗りつつ疲れ切った心と身体に癒しと萌えを求めて某R108絵茶にお邪魔して参りました。学園モノはネタの宝庫ですNE!ていうか皆様素敵過ぎですYO!(思い出しただけでテンション上昇)(読んでいる人が引くってば) 本当に皆さんサラリと素敵EROを描かれて羨ま・・・げふんごふん!こうなったら私は爽やかERO路線を目指してやろうかしら・・・! 今日サイト関係で水面下含めて色々やろうと思ったのですが、予定の半分くらいしか実行できませんでした・・・拍手レスとお題サイト更新と日記書くだけで・・・今はこれが精一杯・・・。 あ、↓で書いた「Requiem」ですが、翌日にダメモトで同じCD屋に行ってみたらあっさりと見つかりました。し、新○堂ぉぉ!何故一日後に並べる・・・!ていうかタイミングが良いのか悪いのか、正直喜んでいいのか脱力していいのかわからないよ・・・! ともかく予定より早くゲット出来たことは嬉しいです。アマゾンは注文キャンセルで。アマゾンの方が安かったんですけどね。 しかしまともに聴けたのが土曜でして・・・二日間お預けくらってました・・・チ、チクショウ! その分、一曲目の「Introit」を聴いた時の感動は忘れない。あの懐かしいような切ないような感動は初めてかもしれません。 表題の組曲「Requiem」はラテン語典礼文と日本の俳句を素材にしていると聞いていたので、聴くのを凄く楽しみにしていた反面ちょっとだけ不安でもありました。だって日本語・・・しかも俳句をどんな風に歌っているのか想像も付かなくて。でもそんな心配は杞憂でした。予想していたよりも全然良かったです。尺八を使いつつも無理に日本風にアレンジしていなくて寧ろ嬉しかった。 ラテン語は元々興味があったので歌詞を見ながら楽しんで聴いています。典礼文なのでやはり宗教色が強いですが(私は)あまり気になりません。や、キリスト教が好きというわけでもないのですが。こうゆうのは多分歌の精神とか意味が重要なんだろうな。鎮魂歌としての媒体だと私は思ってます。 もう一つの組曲「In The Stones Horizons Sing」も大好きです。どちらかというとこっちの方が私好み。最初歌詞を見たとき「これ何語!?Welshって何語!?」と思って調べてみたらウェールズ語でした。イギリス・ウェールズ地方で話されているらしいです。どう発音するのかさっぱり判らないアルファベットの並びをしていて驚いたんだ・・・。 はっ、気付いたら長々と語ってしまっている・・・! ともかくカール・ジェンキンスが大好きだってことで。時に力強く時に繊細な曲に魅了されまくってます。 |