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2005年12月01日(木)
君の知らぬ地
『旅をしたいな。世界を旅して、色んなものを見て回りたい』その時は、君も一緒にね。 そう言った親友に、一つだけ見せたい場所があった。 深い深い森の中。 苔生した岩と、鬱蒼と茂る木々を抜けた先。 柔らかな光が差し込むと、天上に広がる枝葉が大地を優しく包み込む。 永い年月を経た巨大樹が、静かに世界を見守る場所。 大切な人が眠る場所。 見せたかった。 俺が旅の果てに見つけた光を、その人に。 「・・・凄いな」 圧倒されるようで、それでいて全てを受け入れてくれるようで。 どんな小さな命さえも慰めて癒してくれるようで。 泣きそうになった。 「凄いよ、テッド」 今は亡き親友に告げて、ティルは目の前の大木を仰いだ。 なんて、大きくて、優しい。 右手を伸ばすと掌が少し温かくなった気がして微笑する。 初めまして。そして、ありがとう。 彼の傍にいてくれて、ありがとう。 -------------------------------------------------------------------- コメントの言葉が見つからない・・・。 12月ですね。後一ヶ月で今年が終わってしまいますね。 月日が過ぎるのって早いなぁ・・・。 来年は幻水5&PSP版1+2ですね!2月23日! ・・・・・・就職活動真っ只中なんですけどね・・・。 だがしかし。幻水5は限定版を予約する気満々です。やっぱり逃せません。 プレイするかどうかはその時の状況によって・・・。 でも結局封印することになりそうだ。就職大事ですから。 |