|
2005年09月22日(木)
Rhapsodia 一日目
成績表を見たら三年前期までに取得した全単位がたったの45だったというある意味最も恐ろしい夢を見てしまった砂原です、こんばんは。これは怖い。最恐だ。ラプソディアゲットしましたー。 CDケースが付いてました。ていうかちっさ!(8cm用だから) ラプソディアが届いた時点で私の中の最優先事項が(幻水3、4発売前日にも同じこと書いたので以下略)(つまりは暫くラプばかりしてますよということ) というわけで早速プレイしております。 とりあえず感想とかを思い付いた順に下に書いていきます。 <以下ネタバレの為白文字です> 現在オベル王国にてエルイール潜入の準備中。 志願したとはいえ、またリノ王のいいように使われそうで何だかなー。 ■主人公御一行 どうやら出身は赤月帝国のようで。 一瞬「マクドール家縁の人だったらどうしよう」とか思ってしまった私がどうしよう。 ウォルターは技師だそうですが実際何をしている人なのか。アンダルクは本当のことを言ってないっぽいですし。気になりますね。 ■キリル ・・・・・・エドだ(第一声がそれか) いや、だって。朴さんの声が。偶にエドの声そのまんまに聞こえて。 叫ぶシーンは流石だと思いました。でもやっぱりエドだ。 キリルは思ったより明るくて若い感じです。青年というより少年。まだ十代でしたっけ? でもあの顔であの声であの口調(一人称「僕」)はまだ慣れないです・・・。 そして子供キリルは大人しくて可愛かったですよ! でもね・・・子供時代にはSだったスキルが怪我のせいか一気にD(多分)に落ちていたのには色んな意味で泣きそうだった。子供にしてはえらく強かったのにはこんな裏があったなんて。これならスキル育てる手間が少し省けるわと喜んでいたのにな・・・。 ・・・・・・はっ、キリルに対するこの感覚は何処かで感じたことがあると思ったらOZのフィールに似たものを感じるんだ・・・! ■アンダルク&セネカ 二人の遣り取りを見ているととても微笑ましい。 ていうかアンダルクが。何だあの人は。楽しいじゃないか(笑) この二人はカプで推したいと思います。 ■ヨーン 喋らないし戦闘にも参加しないので時々存在を忘れる(笑) やっぱり重要キャラなのでしょうか。今後に期待しています。 ■4主&スノウ プロローグの語りが終わったた途端いきなりこの二人で驚きつつ顔緩んでしまいました。 私、ひたすら4主しか見てません。 スノウが一人で意気揚々としてたりウォルター達に驚いている横で淡々としていた姿がとても好きだ。ウォルターに二刀流を褒められたけど武器は薪。・・・・・・素直に喜べないよ・・・。 スノウもこの頃から将来の片鱗が垣間見えてます。 ■シグルド&ハーヴェイ ハーヴェイが馬鹿っぽかった。いや、幻水4でも馬鹿だったけど(笑) この二人の対決はもっと見たかったです。せめて一騎打ちを・・・! 結局シグルドがミドルポート艦隊を辞めた理由は何だったのか。 その辺が曖昧な気がする。それとも私の洞察力が足りないのか。 ■罰の紋章 序盤に出てきてテンション上がりました。 戦闘中に敵が使うのをみて、あれは罰ではないかー!と。 ブランドが紋章を宿した経緯がこれでわかります。 何だかブランドが格好良く見える。渋い。 その前の戦闘でペックという人がいたのですが「可愛い子がいるわ〜。海賊仲間?顔グラ・名前ありということは今後仲間になったりするのか?」と淡い期待を寄せていたら・・・・・・そんな展開ありかー!? ショックだ・・・そういや戦闘中の武器は確かに飛び道具だったな・・・。 ■戦闘 SRPGは初めてという私にとっては慣れるまでが大変そうです。 敵ユニットの移動範囲が広すぎてすぐに背後を取られてしまうではないか。 無双でも思いましたが、敵弓兵はとてもうざいです。弓使い好きだけど敵にはいてほしくない。 協力攻撃も便利なようで使いにくいし。いや、私が下手なだけか。くそう。 あと地属性というのが厄介です。上手く使えば有利に進められるのでしょうが・・・。 一度キリル一人を残して全員が離脱してしまった時はかなり焦りました。必死こいて何とか勝ちましたが本気で負けると思った。 ■罰魔法 説明書のスキル一覧にね、あるんですよ。火魔法とかと同じ系列で。 罰魔法を使える人なんて一人しかいないじゃないですか! ということは幻水4後のあの人と出会えて、しかも一緒に戦える可能性が・・・! |