終わりなき戯言
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2005年03月11日(金)
本気でヤバイことになりますよ?
「・・・テッド・・・ちょっと相談に乗ってくれる・・・?」
「フェイ?いいけど・・・なんか深刻そうだな」
「うん・・・深刻なんだよ、凄く」
「大丈夫か?顔色悪いぞ?」
「平気・・・いや・・・平気じゃないかも・・・」
「お前をそこまで追い詰める悩みって一体何だ・・・?」
「うん、実は・・・」
「・・・実は?」(←内心凄い不安)
「・・・・・・エレノアさんの酒瓶を一本割っちゃったんだよ」
「・・・・・・・・・は?」
「どうしようテッド!バレたらどうなるか・・・!」
「・・・ちょっと待て。それが悩みだと?深刻な?」
「深刻じゃないか」
「どこがだ!んなもんさっさと謝れば済むことだろーが!」
「謝れるものならとっくに謝ってるよ!僕が怖いのはその後・・・っ」
「・・・・・・怒られるだろうな」
「凄く、ね・・・」
「それくらい何だよ」
「テッドはあの人の怖さを解ってない・・・只でさえそこらの悪人より人相も性格も悪いエレノアさんなのに、怒ったらどんな目にあわされるか・・・しかもあの人が命よりも大切にしているお酒を駄目にしちゃったんだよ?考えただけで恐ろしい・・・」
「お前・・・自分の軍師をどんな目で見てるんだ・・・」
「テッド・・・女の人って、怖いものなんだよ・・・?」
「・・・やけに実感こもってるな、おい」
「どうしよう・・・死ぬかもしれない・・・」
「いやいやいや。そこまで考えるな」
「ここはやっぱり、リノさんとキカさんに間に立ってもらって、和解を申し入れるべき・・・?」
「そこまで大事なのか、これは!?つーかお前が謝れば済む話だろ!?」
「済まないから相談してるんだけど・・・下手すれば、軍を二分する事態にもなりかねない」
「たかが酒瓶一本で・・・」
「因みに、過去僕がエレノアさんのお酒を無断で拝借した時は凄まじい事になった・・・」
「また原因はお前かよ」
「その時は飲み比べという方法を用いて決着を付けました」
「・・・凄まじい事になったわりにはちゃちな決着だな」
「そして僕が勝ちました」
「勝ったのか・・・!?」
「だから・・・今回この方法は向こうに受け入れられないような気がする・・・」
「ちょっといいか、フェイ」
「何・・・?」
「お前とエレノアさんの関係を一言で表してみろ」
「えっと・・・・・・飲み友達?」
「・・・悪い、俺用事思い出した。後は勝手にやってろ」
「待ってよ・・・軍の為にも、エレノアさんの怒りを回避する方法を一緒に考えてくれない・・・?」
「あー、俺、今すっげぇ下らないことに巻き込まれそうになってる」
「・・・・・・借り、返して」
「それとこれとは話が別だ!」

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エレノアさんは怖いです。
怒ったフェイが最強なら、怒ったエレノアさんは最恐です。
フェイが一番怖いと思っている人です。
でも飲み友達。よく一緒にお酒飲んでます。
というか、うちの軍主と軍師の関係はこれでいいのか?


今日はバイオハザードな夢を見ました。始めから終わりまで。
どこかの研究所で逃げ回ってました。怖かったよ。本気で。
中国の兵隊みたいなのも隊列組んでいるんですよね。その人たちの顔がまた生気が無い感じで怖いんですよね。一斉に銃を乱射するんですよね。普通死ぬっつーの。
それでエレベーターに逃げ込んだら何故か六階と九階のボタンしかなくて、九階のボタン押したら何故か一階に出たり。
そこでまたゾンビの大群が待ち構えてたり。
結局ウイルスに感染して、ゾンビになりかて死にました。ゲームオーバー?
何というか・・・偶にはいい夢見たいなー・・・。


**拍手お返事**

>11日18時
初拍手有難う御座います。
いつもお越しくださって・・・!?何だか纏まりのないサイトで申し訳なく・・・;
アルテド大好きとのお言葉に狂喜乱舞しております!
あんな二人をお気に召して頂けたのなら私もアルテド(テドアル)好きとして嬉しいです。
それでは、これからも頑張っていきたいと思います。応援有難う御座いました!
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