終わりなき戯言
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2004年11月02日(火)
夢を見なければ創作なんてできない
小話を書いていたら日記に直接載せるには微妙に長くなってしまいました。
ので、リンク貼っておきます↓

【夢想夜】

テッドと・・・。
夢の中でくらいは会ってくれ。

今日の日記は日記というより語りでして、しかも妄想垂れ流しで微妙に恥ずかしい(私が)ので白文字にしておきます。


テッドとアルド好きならおそらくぶち当たるであろうあの壁を、私は未だ越えられません。
アルドが死ぬシーンなんて絵でも文でも書けないっス。
今は他の方の書かれるもので充分です。満腹です。
私は二人が生きて会って会話して、笑ったり(主にアルド)怒ったり(主にテッド)して、そんな何気ない日々を書いていきたいです。
別れの日が来るって判っているから余計に二人の日常が愛しいわけです。
でもアレは一番重要なところだと思うのでいつか書くかもしれません。
要するに今は考えられないという状態ですね。
その前とか後とかならいくらでも想像(妄想)できるんですけどね・・・。
テッドがいくら逃げても何故か追い付くアルドと、そんなアルドに駄目だと思いつつ終には諦め半分なテッドとか。
何年あるいは何十年かに一回くらいは墓参りするテッドとか。
弓の他にも形見を持ってたりさ(ほらあの耳飾りとか・・・ゲフゲフッ)

肝心のシーンについても、一応ぼんやりと思い浮かべてはいます。
テッドは涙を流さないで欲しいとか言ってみたり。
「俺は何度も警告したんだ。なのに無視したお前が悪い」とか言ってほしい(鬼だ)
んで自嘲気味に笑うのです。口の端を吊り上げただけの笑いを。
しかしその目は微かに濡れている、とか。でも流さない。
ただ悲しむのではなく、これ以上ないほど後悔してほしいのです。
アルドの方は、やっぱり笑ってるんでしょうねぇ。
でもこっちは泣いててもいいんじゃないかと思います。
この場合は感情的なものではなく、痛みによる生理的な涙。どうゆう状況かは知りませんが『事故』らしいので致命傷を負ったのだと予想されます故。
泣きながら微笑んで「もう少し君と一緒にいたかったな」って。

・・・すみません、いい加減にします。

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