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2004年04月07日(水)
幻水3漫画 第六巻感想
フライングでその他バナー更新。オリジナルです。 では、感想いきます。思いついた順に。 ネタバレ注意。 表紙は旧炎の運び手!てか炎の英雄ーー!!(いきなりテンション高) ワイアットとゲドもいますよ。 この三人は格好良いですよね。揃うと更に格好良い。 この巻のメインはやはりジンバとクリスの親子でしょう。 二人の対面は感動ですね! クリスの泣き顔もいいですが、私はジンバの驚いた顔でグッときました。 ゲームでクリスを英雄にしたことがないので水の紋章のイベントをあまり詳しく知らないのですが、実際はどうなんでしょうか?(聞くな) でも今は漫画版で充分だ。 紋章継承時の記憶の中に15年前のあの髪型のルシアがいるのが凄く気になります。 何故か知りませんが嬉しいのです。 ゲド編OPの場面もありましたしね。 ルック対ジンバ。寧ろルックを語らせて。 そうか、風の紋章ってそんな使い方もあったのね!>気圧操作 切り裂くだけが風じゃない、って15年前のルックに聞かせてやりたい(笑) いや、切り裂きのイメージが強くて・・・(笑) 何かもう、成長したなぁ・・・と。 でも惨い。惨いですよルックさん。生き埋めにした兄といい勝負だ。 「神にでもなるつもりか」と挑発されてカッときちゃったり、血を流して余裕がないルックも新鮮でいい感じです。 漫画版のルックはゲーム(幻水3)より好きかもしれない。 約束の石版の前に立って石版を見つめているルックに感動したのは私です。 そしてフッチ登場ー! シャロンが可愛いくてどうしよう。ブライトが予想よりでかいです。 ちらりとだけど1や2の話題が出て、それだけで嬉しいです。 一目でヒューゴの真の紋章を見分けるとは流石だ。 「仲間だった奴」というのは坊か?2主か? 口調からするとルックともとれる・・・そう考え始めるともうルックだとしか。 3で宿星を一番理解しているのはフッチなんじゃないかと思っています。 「そうゆう星の下に生まれたらしい」とか言ってましたからね。ゲーム中でも。 そもそも3では宿星の扱いが軽かったので、ほとんどの人は解ってないんじゃないかと・・・。 えーっと次は(本めくりつつ)・・・・・・そう、城主様。 城主の資格を剥奪されそうになる(剥奪されたのか?)トーマス。 宣告の瞬間が読んでて辛かったですよ。 でもその後の叫びは、やっぱり彼が天魁星なんだなぁ、としみじみと思いました。 そしてサロメ。黒いよ、あなた。 トーマスが哀れに思えてきた(笑) 面白かったのが軍師兄弟対決と爆笑ササライ。 いや、私も笑ったから。アホベルトで。 ていうかササライ様笑いすぎ(あなた本当に32歳ですか?) 今までユーモアのある軍師なんていなかったのでシーザーが凄く良いです。 マッシュ先生もシュウ兄さんもユーモアの欠片もなかったですからね(笑) でもシーザーも今回はいつになく真剣な顔で軍師してます。 ダッククラン水没させるんですか!?マジで!? で、気になるのが最後のページのルックの台詞(?) 「でないと僕の体も・・・」って・・・? ところで志水アキ先生の絵で幻水2のルックが見たいなー、なんて思っているのは私だけでしょうか。 坊や2主も見てみたいですが、多分無理。 では、この辺で終わっときます。乱文申し訳ないです。 相変わらず長くなってしまいました(汗笑) |