日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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へたばって…というか立眩みで、いつも以上に呆然としていた。
「阿房と云うのは人の思惑に思わくに調子を合わせてそう云うだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考えてはいない。用事がなければどこへも行ってはいけないと云うわけはない。」(阿房列車) 多分私はこういう精神がたまらなく好きなんだと思う。阿房。 「阿呆」って書くと若干どうしようもない感じがするけれど、「阿房」なら字面から受ける印象がだいぶソフトですよね。 ところで、「女流阿房列車」って面白いのかな。
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