日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
| 2008年04月20日(日) |
「葉桜の季節に君を想うということ」 |
「葉桜の季節に君を想うということ」読了。 読み終わってみると、納得される部分がたくさんあった。ああなるほどね、何か変な気がしたんだよね、と。 推理小説的な事件というよりはむしろハードボイルドでした。考えるより先に行動しているというか。そんな向こう見ずなことをしたら危ないよ、というか(笑)。 語りの内容といい行動といい、多少読んでて疲れるようなところもありましたが、手口は鮮やかだったと思います。
あと、「図書館革命」をやっと読んでいます。 何か色々ひどいことも言いましたが、私はつまるところ手塚兄が…兄のあのキ ザ く さ い ところが好きなんじゃないかという気がしてきました。読んでるだけで恥ずかしさに悶えそうです。 アニメもね、二話を見たんですよ。手塚(頑なな少年のほう)のツンツンはもうちょっと引っ張ってもいいんじゃないかなと思いましたよ。俺と付き合わないか、にときめきました(笑)。配架終わらなくて大変そうだったナァ…(どんな感想)。
|