日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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今更ながら魍魎映画を見てきた。何故そんなことになったかはわからないがちょっとコントだった。グロかったけど楽しいところは楽しかった。 関君がぴょんぴょんするところと階段と京極回しが印象に残っている。関君いいわー(笑)。あの一人で喋り続けるところがたまらない。全然欝ではないのですが。そして眼鏡。 そういえば季節も変えられていたからみんな冬服だった。帽子率が高くて誰が誰だかわからなくなりそうだったのは内緒。
久保重視で攻めてきたので、頼子成分が薄くて残念。百合っぽい雰囲気はちゃんとかもされていたのであとは想像で補う感じ。でも頼子毒は足りない。 にきびが。にきびが。とか多かれ少なかれ気になったところはありましたが、色々削ぎ落としたり付け加えたりして別物として何となく辻褄は合って見えましたし楽しかったです。研究所はかなりありえない感じでしたがまあ原作からして超展開極まりなかったものです。
しっかし、ほかは全部いいとしても木場だけは本当に何がしたかったのかわからないよ…。何で木場をこうする必要があったのか大いに疑問だよ……。いいじゃん普通に対面すれば。すごい迷惑な絹子フアンぶりだった。うがー。 同時にキバエノ好きとしての萌えどころがほんと二箇所くらいしかなかった気がする。 「木場木場木場木場」コール。阿部寛最初はどうかと思ってたんですけどはまってました。木場が凄く嫌そうに、尋常小学校の入学式のときもやった…とか言うの。場面の流れを無視してすさまじく萌えましたが後で「久保久保久保」ってやっていて久保榎かよ!と思った。そしてほんと久保榎だった。
うーん、前作のときといい、どうしてこういう不思議な映画になっちゃうんだろうなあ、と感じた。
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