日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2007年12月07日(金) |
「ファンタジーのDNA」 |
バイトから帰ってきて風呂入ってたら日付が変わりました。うーん…。 そして最近活字中毒傾向です。そろそろ読むことが現実逃避の一種になりかけている気配ですよ。まずい。 ネットにつなぐと更に読むものがたくさんあってついつい夜更かしです。やっぱり携帯で長い文章読むのは無理だ。何やら目がしょぼしょぼするので今も長い文章は読みつらいのですけどね…。
読んだ:「ファンタジーのDNA」荻原規子 私自身はファンタジーを愛しているのかなんだかもうよくわからない。選り好みが激しいから、FTならなんでも食べます!とは宣言できないですもの。 けど荻原さんはやっぱりとてもファンタジーに対して熱意があるよなあと感じた。何でそこまでこだわるんだろう、と思われかねないくらいに。そんなところも私には面白かった。
ファンタジーだからって何でもアリというわけじゃない(それっぽいアイテムがでてくればいいってわけじゃないよ)ということと、昔から人々に知られるおはなしの類型(神話とか)を知っていることが大事だよ、という二つが印象に残った。前者はまったくもってそのとおりだと思うし、後者は私は不得手なので精進します。 FT寄り以外の読書についても書かれていて、これが結構私自身の関心と被っていたのが嬉しかった。ラマチャンドランとかね。色々と指標にしていきたい作家さんだと思う。
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