日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
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2007年09月15日(土) 地球へアニメ。

地球へアニメ。
地球の様子はある意味想像どおり。巨大な樹というよりはきのこ。更に、きのこというよりはきのこ雲…ですよね。
カナリアの子供たちの設定は黒すぎるでしょう。あの子たち、つまりは実験用なんですよね。

もうそろそろ終わりなので、キース関係の心理描写が多かった。
キース、ふらふらしてたけど大丈夫かな。前回蘇生後すぐに通常どおりに喋ったりしてた人がふらふらするって。グランマに何をされた…もとい、何を言われたんでしょうね。
ある意味予想通り、「マツカ、コーヒーを」をやりました。全体を通して、キースが急にソフトな人になったような気がします。マツカを失ったことがそんなにキースを変えたのかな。サムはいつでもキースの大切な人だったわけですが、マツカはああやって失ったことで閣下を揺さぶったわけですから。
あと、また唐突にフィシキスの関係があかされて驚きだった。ミュウは最前線に出てくるといいますが、キース自身ばんばん前線に出ていたような気がします。突っ込んではならないポイントかもしれません。

そういえば今回は久しぶりに後ろのほうにカールを見かけました。彼、最後まで喋らないのだろうなあ…しょぼん。
結末がどうなるかわかりませんが、ここまで見てきたのにほぼ全滅エンドは堪えるなあと思います。いや、決して風木メンバーだからとかじゃなくてですね。
「空への階段…」の台詞なんかもすごく好きなんですけどね、やっぱ皆には死なないでほしいな。
でもキースは死んじゃうんじゃないかな。自分でも生きてほしいのか散ってほしいのかわからないです。
トォニィが脱いだ!キース長い間の脱ぎ役お疲れ様!…と思ったのに、来週もキースは裸だった。


ところでメルマガに出ていた全サCD、サムの描写があることにとても後ろ髪を引かれます。買うつもりなかったのになー…。
>サムは考える。「もし、あいつを殺せなんて、そんな風に命令されたらって思ったらさ…」
サムが何故こんな暗いテーマを考えているのかはわかりませんが、とりあえず瞬間的にあいつ=キースだと思った自分が駄目な感じです。

関係ないけどNO6の新刊も近いうちに出るそうですね。
>過酷な状況下でネズミの過去が明らかにされ、二人の関係は変容する。衝撃の展開、慟哭の200枚!
過去といい関係の変容といい衝撃といい慟哭といい、なんとなく如何わしい妄想がはびこるんですがどうしたらいいのでしょう。


えびむらさき |MAIL

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